南総通運南総通運株式会社9034東証スタンダード陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

南総通運 2025年3月期の決算

南総通運の売上の約41%は「貨物自動車運送事業」から。ほかに「倉庫事業」・「附帯事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.0%、営業利益は+3.1%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +4.0%・営業利益 +3.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2024年3月期 → 2025年3月期

売上高
+4.0%155億円 → 161億円
営業利益
+3.1%19.6億円 → 20.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-13.4%15.8億円 → 13.7億円
営業キャッシュフロー
-21.2%25.7億円 → 20.3億円
フリーキャッシュフロー
-71.1%19.6億円 → 5.6億円

お金の流れ

2024年3月期 → 2025年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

南総通運が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年3月期
営業費用
87円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

営業利益率12.5%
2020年3月期: 9.9%9.9%2021年3月期: 9.7%9.7%2022年3月期: 10.4%10.4%2023年3月期: 11.0%11.0%2024年3月期: 12.6%12.6%2025年3月期: 12.5%12.5%20/321/322/323/324/325/3
純利益率8.5%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 7.2%7.2%2023年3月期: 7.5%7.5%2024年3月期: 10.2%10.2%2025年3月期: 8.5%8.5%20/321/322/323/324/325/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK2X2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6AR2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVI02024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R96Y2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第113期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100Q3C12023-02-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRV52021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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