日本発條日本発條株式会社5991東証プライム金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本発條 2021年3月期の決算

日本発條の売上の約42%は「シート」から。ほかに「精密部品」・「懸架ばね」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-13.8%、営業利益は-49.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -13.8%・営業利益 -49.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.58倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-13.8%6,645億円 → 5,726億円
売上総利益
-18.5%677億円 → 552億円
営業利益
-49.5%207億円 → 105億円
親会社株主に帰属する純利益
+103.7%46.1億円 → 94億円
営業キャッシュフロー
-19.1%366億円 → 296億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-108億円 → 27.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日本発條が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
90円
販管費
8円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率9.6%
2020年3月期: 10.2%10.2%2021年3月期: 9.6%9.6%20/321/3
営業利益率1.8%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 1.8%1.8%20/321/3
純利益率1.6%
2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: 1.6%1.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W53K2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSHQ2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R45X2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8IM2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRLL2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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