日本発條日本発條株式会社5991東証プライム金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本発條 2022年3月期の決算

日本発條の売上の約36%は「シート」から。ほかに「精密部品」・「懸架ばね」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.5%、営業利益は+104.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.5%・営業利益 +104.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 41.81倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.5%5,726億円 → 5,869億円
売上総利益
+33.8%552億円 → 738億円
営業利益
+104.1%105億円 → 214億円
親会社株主に帰属する純利益
+240.5%94億円 → 320億円
営業キャッシュフロー
+16.4%296億円 → 345億円
フリーキャッシュフロー
+279.7%27.2億円 → 103億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本発條が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
87円
販管費
9円
営業利益
4円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率12.6%
2020年3月期: 10.2%10.2%2021年3月期: 9.6%9.6%2022年3月期: 12.6%12.6%20/321/322/3
営業利益率3.6%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 3.6%3.6%20/321/322/3
純利益率5.5%
2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: 1.6%1.6%2022年3月期: 5.5%5.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD4O2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W53K2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSHQ2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R45X2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8IM2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRLL2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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