ニチモウニチモウ株式会社8091東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ニチモウ 2022年3月期の決算

ニチモウの売上の約63%は「食品事業」から。ほかに「海洋事業」・「機械事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.9%、営業利益は+47.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.9%・営業利益 +47.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 24.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.9%1,133億円 → 1,155億円
売上総利益
+14.0%99.3億円 → 113億円
営業利益
+47.0%21.8億円 → 32億円
親会社株主に帰属する純利益
+84.7%14.9億円 → 27.5億円
営業キャッシュフロー
-186.5%64億円 → -55.4億円
フリーキャッシュフロー
-273.3%48.1億円 → -83.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ニチモウが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
7円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率9.8%
2020年3月期: 8.5%8.5%2021年3月期: 8.8%8.8%2022年3月期: 9.8%9.8%20/321/322/3
営業利益率2.8%
2020年3月期: 1.6%1.6%2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 2.8%2.8%20/321/322/3
純利益率2.4%
2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 1.3%1.3%2022年3月期: 2.4%2.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIWE2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7432025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNTN2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QW4E2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCKZ2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第135期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJX52021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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