日本製麻日本製麻株式会社3306東証スタンダード卸売業2026年3月期, 単体, 日本基準

日本製麻 2023年3月期の決算

日本製麻の売上の約48%は「マット事業」から。ほかに「食品事業」・「産業資材事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.5%、営業利益は+187.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.5%・営業利益 +187.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+18.5%31.5億円 → 37.3億円
売上総利益
+25.0%7.2億円 → 9億円
営業利益
+187.0%5,742万円 → 1.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+97.7%4,830万円 → 9,547万円
営業キャッシュフロー
+87.6%6,709万円 → 1.3億円
フリーキャッシュフロー
+727.5%1,345万円 → 1.1億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

日本製麻が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
76円
販管費
20円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率24.1%
2020年3月期: 17.7%17.7%2021年3月期: 21.0%21.0%2022年3月期: 22.8%22.8%2023年3月期: 24.1%24.1%20/321/322/323/3
営業利益率4.4%
2020年3月期: -0.9%-0.9%2021年3月期: 0.3%0.3%2022年3月期: 1.8%1.8%2023年3月期: 4.4%4.4%20/321/322/323/3
純利益率2.6%
2020年3月期: -0.3%-0.3%2021年3月期: 2.9%2.9%2022年3月期: 1.5%1.5%2023年3月期: 2.6%2.6%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7U82025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第96期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UA102024-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5S42023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第94期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ORAX2022-07-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR1V2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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