ニップン株式会社ニップン2001東証プライム食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

ニップン 2022年3月期の決算

ニップンの売上の約58%は「食品事業」から。ほかに「製粉事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.4%、営業利益は+8.8%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +11.4%・営業利益 +8.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.4%2,883億円 → 3,213億円
売上総利益
+7.6%697億円 → 749億円
営業利益
+8.8%104億円 → 113億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.0%86.4億円 → 93.3億円
営業キャッシュフロー
-19.1%148億円 → 120億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-10.2億円 → 13.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ニップンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
20円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率23.3%
2020年3月期: 28.3%28.3%2021年3月期: 24.2%24.2%2022年3月期: 23.3%23.3%20/321/322/3
営業利益率3.5%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/3
純利益率2.9%
2020年3月期: 2.6%2.6%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 2.9%2.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第202期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIC92026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7OT2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第200期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTYL2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第199期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8LO2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第198期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ORA52022-07-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第197期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT8P2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。