日本カーボン日本カーボン株式会社5302東証プライムガラス・土石製品2025年12月期, 連結, 日本基準

日本カーボン 2020年12月期の決算

日本カーボンの売上の約91%は「炭素製品関連」から。ほかに「炭化けい素製品関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-40.3%、営業利益は-79.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -40.3%・営業利益 -79.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-40.3%449億円 → 268億円
売上総利益
-64.8%202億円 → 71.3億円
営業利益
-79.7%148億円 → 30.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-81.3%97億円 → 18.1億円
営業キャッシュフロー
-19.6%47.9億円 → 38.5億円
フリーキャッシュフロー
-192.1%11.1億円 → -10.2億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日本カーボンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
74円
販管費
15円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率26.6%
2019年12月期: 45.0%45.0%2020年12月期: 26.6%26.6%19/1220/12
営業利益率11.2%
2019年12月期: 33.0%33.0%2020年12月期: 11.2%11.2%19/1220/12
純利益率6.8%
2019年12月期: 21.6%21.6%2020年12月期: 6.8%6.8%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 炭素製品関連236億円
    91%
    営業利益率 9.0%
  • 炭化けい素製品関連22.1億円
    9%
    営業利益率 24.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH1I2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5ID2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGWN2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRAN2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0ZY2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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