日本カーボン日本カーボン株式会社5302東証プライムガラス・土石製品2025年12月期, 連結, 日本基準

日本カーボン 2021年12月期の決算

日本カーボンの売上の約95%は「炭素製品関連」から。ほかに「炭化けい素製品関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.8%、営業利益は+22.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.8%・営業利益 +22.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+17.8%268億円 → 316億円
売上総利益
+12.8%71.3億円 → 80.4億円
営業利益
+22.9%30.1億円 → 37.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+50.8%18.1億円 → 27.3億円
営業キャッシュフロー
+96.0%38.5億円 → 75.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-10.2億円 → 59.1億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日本カーボンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
74円
販管費
14円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率25.5%
2019年12月期: 45.0%45.0%2020年12月期: 26.6%26.6%2021年12月期: 25.5%25.5%19/1220/1221/12
営業利益率11.7%
2019年12月期: 33.0%33.0%2020年12月期: 11.2%11.2%2021年12月期: 11.7%11.7%19/1220/1221/12
純利益率8.6%
2019年12月期: 21.6%21.6%2020年12月期: 6.8%6.8%2021年12月期: 8.6%8.6%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • 炭素製品関連292億円
    95%
    営業利益率 11.6%
  • 炭化けい素製品関連15.7億円
    5%
    営業利益率 11.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XT3M2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH1I2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5ID2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGWN2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRAN2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0ZY2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。