日本カーボン日本カーボン株式会社5302東証プライムガラス・土石製品2025年12月期, 連結, 日本基準

日本カーボン 2022年12月期の決算

日本カーボンの売上の約47%は「炭素製品関連」から。ほかに「炭素製品関連」・「炭化けい素製品関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.4%、営業利益は+29.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.4%・営業利益 +29.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+13.4%316億円 → 358億円
売上総利益
+22.5%80.4億円 → 98.5億円
営業利益
+29.3%37.1億円 → 47.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+17.0%27.3億円 → 31.9億円
営業キャッシュフロー
-23.2%75.5億円 → 58億円
フリーキャッシュフロー
-33.0%59.1億円 → 39.6億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日本カーボンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
73円
販管費
14円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率27.5%
2019年12月期: 45.0%45.0%2020年12月期: 26.6%26.6%2021年12月期: 25.5%25.5%2022年12月期: 27.5%27.5%19/1220/1221/1222/12
営業利益率13.4%
2019年12月期: 33.0%33.0%2020年12月期: 11.2%11.2%2021年12月期: 11.7%11.7%2022年12月期: 13.4%13.4%19/1220/1221/1222/12
純利益率8.9%
2019年12月期: 21.6%21.6%2020年12月期: 6.8%6.8%2021年12月期: 8.6%8.6%2022年12月期: 8.9%8.9%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XT3M2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH1I2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5ID2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGWN2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRAN2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0ZY2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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