日本坩堝日本坩堝株式会社5355東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本坩堝 2021年3月期の決算

日本坩堝の売上の約62%は「耐火物」から。ほかに「エンジニアリング」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-17.2%、営業利益は-84.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -17.2%・営業利益 -84.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.93倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-17.2%92.4億円 → 76.6億円
売上総利益
-19.8%23.4億円 → 18.8億円
営業利益
-84.6%3.9億円 → 5,937万円
親会社株主に帰属する純利益
-61.8%3.1億円 → 1.2億円
営業キャッシュフロー
+11.9%8.6億円 → 9.7億円
フリーキャッシュフロー
+23.5%6.5億円 → 8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日本坩堝が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
75円
販管費
24円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率24.5%
2020年3月期: 25.3%25.3%2021年3月期: 24.5%24.5%20/321/3
営業利益率0.8%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 0.8%0.8%20/321/3
純利益率1.5%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 1.5%1.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第185期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WJDM2025-08-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第184期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXC62024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAPO2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE2J2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第181期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMW42021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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