日本坩堝日本坩堝株式会社5355東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本坩堝 2022年3月期の決算

日本坩堝の売上の約63%は「耐火物」から。ほかに「エンジニアリング」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.3%、営業利益は+330.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.3%・営業利益 +330.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 24.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+13.3%76.6億円 → 86.8億円
売上総利益
+29.7%18.8億円 → 24.3億円
営業利益
+330.4%5,937万円 → 2.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+81.1%1.2億円 → 2.1億円
営業キャッシュフロー
-16.2%9.7億円 → 8.1億円
フリーキャッシュフロー
-15.2%8億円 → 6.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日本坩堝が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
25円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率28.1%
2020年3月期: 25.3%25.3%2021年3月期: 24.5%24.5%2022年3月期: 28.1%28.1%20/321/322/3
営業利益率2.9%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 0.8%0.8%2022年3月期: 2.9%2.9%20/321/322/3
純利益率2.4%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 1.5%1.5%2022年3月期: 2.4%2.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第186期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YINX2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第185期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WJDM2025-08-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第184期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXC62024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAPO2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE2J2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第181期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMW42021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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