日本坩堝日本坩堝株式会社5355東証スタンダードガラス・土石製品2026年3月期, 連結, 日本基準

日本坩堝 2023年3月期の決算

日本坩堝の売上の約62%は「耐火物」から。ほかに「エンジニアリング」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.9%、営業利益は-36.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.9%・営業利益 -36.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -18.95倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+1.9%86.8億円 → 88.4億円
売上総利益
-0.8%24.3億円 → 24.1億円
営業利益
-36.5%2.6億円 → 1.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-88.4%2.1億円 → 2,459万円
営業キャッシュフロー
-94.0%8.1億円 → 4,880万円
フリーキャッシュフロー
-113.1%6.8億円 → -8,952万円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日本坩堝が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
73円
販管費
25円
営業利益
2円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率27.3%
2020年3月期: 25.3%25.3%2021年3月期: 24.5%24.5%2022年3月期: 28.1%28.1%2023年3月期: 27.3%27.3%20/321/322/323/3
営業利益率1.8%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 0.8%0.8%2022年3月期: 2.9%2.9%2023年3月期: 1.8%1.8%20/321/322/323/3
純利益率0.3%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 1.5%1.5%2022年3月期: 2.4%2.4%2023年3月期: 0.3%0.3%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第186期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YINX2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第185期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WJDM2025-08-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第184期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXC62024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAPO2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE2J2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第181期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMW42021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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