日本管財ホールディングス日本管財ホールディングス株式会社9347東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本管財ホールディングス 2025年3月期の決算

日本管財ホールディングスの売上の約62%は「建物管理運営事業」から。ほかに「住宅管理運営事業」・「環境施設管理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.0%、営業利益は+4.9%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +14.0%・営業利益 +4.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2024年3月期 → 2025年3月期

売上高
+14.0%1,227億円 → 1,399億円
売上総利益
+45.9%271億円 → 396億円
営業利益
+4.9%82.7億円 → 86.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+2.6%56.8億円 → 58.3億円
営業キャッシュフロー
-68.9%54.7億円 → 17億円
フリーキャッシュフロー
-104.8%50.2億円 → -2.4億円

お金の流れ

2024年3月期 → 2025年3月期

売上100円の行き先

日本管財ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年3月期
原価
72円
販管費
22円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率28.3%
2024年3月期: 22.1%22.1%2025年3月期: 28.3%28.3%24/325/3
営業利益率6.2%
2024年3月期: 6.7%6.7%2025年3月期: 6.2%6.2%24/325/3
純利益率4.2%
2024年3月期: 4.6%4.6%2025年3月期: 4.2%4.2%24/325/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHX42026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ9X2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOAL2024-06-20書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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