日本管財ホールディングス日本管財ホールディングス株式会社9347東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本管財ホールディングス 2026年3月期の決算

日本管財ホールディングスの売上の約64%は「建物管理運営事業」から。ほかに「住宅管理運営事業」・「環境施設管理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.4%、営業利益は+0.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +7.4%・営業利益 +0.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+7.4%1,399億円 → 1,503億円
売上総利益
+9.7%396億円 → 434億円
営業利益
+0.1%86.8億円 → 86.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+22.1%58.3億円 → 71.2億円
営業キャッシュフロー
+494.3%17億円 → 101億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2.4億円 → 85.4億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

日本管財ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
71円
販管費
23円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率28.9%
2024年3月期: 22.1%22.1%2025年3月期: 28.3%28.3%2026年3月期: 28.9%28.9%24/325/326/3
営業利益率5.8%
2024年3月期: 6.7%6.7%2025年3月期: 6.2%6.2%2026年3月期: 5.8%5.8%24/325/326/3
純利益率4.7%
2024年3月期: 4.6%4.6%2025年3月期: 4.2%4.2%2026年3月期: 4.7%4.7%24/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHX42026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ9X2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOAL2024-06-20書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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