日本駐車場開発日本駐車場開発株式会社2353東証プライム不動産業2025年7月期, 連結, 日本基準

日本駐車場開発 2020年7月期の決算

日本駐車場開発の売上の約61%は「駐車場事業」から。ほかに「スキー場事業」・「テーマパーク事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.7%、営業利益は-35.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.7%・営業利益 -35.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年7月期 → 2020年7月期

売上高
-5.7%244億円 → 230億円
売上総利益
-15.7%96.2億円 → 81.1億円
営業利益
-35.7%41.6億円 → 26.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-57.4%28.2億円 → 12億円
営業キャッシュフロー
-28.8%41.8億円 → 29.8億円
フリーキャッシュフロー
-79.0%18.6億円 → 3.9億円

お金の流れ

2019年7月期 → 2020年7月期

売上100円の行き先

日本駐車場開発が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年7月期
原価
65円
販管費
24円
営業利益
11円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率35.3%
2019年7月期: 39.5%39.5%2020年7月期: 35.3%35.3%19/720/7
営業利益率11.6%
2019年7月期: 17.1%17.1%2020年7月期: 11.6%11.6%19/720/7
純利益率5.2%
2019年7月期: 11.6%11.6%2020年7月期: 5.2%5.2%19/720/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100UL1X2024-10-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S3CI2023-10-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PFHA2022-10-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MO542021-10-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

    ID S100JZ802020-10-30書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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