日本駐車場開発日本駐車場開発株式会社2353東証プライム不動産業2025年7月期, 連結, 日本基準

日本駐車場開発 2022年7月期の決算

日本駐車場開発の売上の約56%は「駐車場事業」から。ほかに「スキー場事業」・「テーマパーク事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約17円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.4%、営業利益は+40.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.4%・営業利益 +40.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年7月期 → 2022年7月期

売上高
+10.4%238億円 → 263億円
売上総利益
+16.8%83.4億円 → 97.4億円
営業利益
+40.4%32.6億円 → 45.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+33.8%23.4億円 → 31.3億円
営業キャッシュフロー
+15.8%34.1億円 → 39.4億円
フリーキャッシュフロー
+103.0%10.9億円 → 22.1億円

お金の流れ

2021年7月期 → 2022年7月期

売上100円の行き先

日本駐車場開発が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年7月期
原価
63円
販管費
20円
営業利益
17円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率37.1%
2019年7月期: 39.5%39.5%2020年7月期: 35.3%35.3%2021年7月期: 35.1%35.1%2022年7月期: 37.1%37.1%19/720/721/722/7
営業利益率17.4%
2019年7月期: 17.1%17.1%2020年7月期: 11.6%11.6%2021年7月期: 13.7%13.7%2022年7月期: 17.4%17.4%19/720/721/722/7
純利益率11.9%
2019年7月期: 11.6%11.6%2020年7月期: 5.2%5.2%2021年7月期: 9.8%9.8%2022年7月期: 11.9%11.9%19/720/721/722/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年7月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/08/01-2025/07/31)

    ID S100WW402025-10-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/08/01-2024/07/31)

    ID S100UL1X2024-10-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S3CI2023-10-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PFHA2022-10-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MO542021-10-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

    ID S100JZ802020-10-30書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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