日本車輌製造日本車輌製造株式会社7102東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本車輌製造 2021年3月期の決算

日本車輌製造の売上の約51%は「鉄道車両事業」から。ほかに「建設機械事業」・「輸送用機器・鉄構事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.1%、営業利益は+6.0%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +5.1%・営業利益 +6.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+5.1%946億円 → 994億円
売上総利益
+2.9%156億円 → 161億円
営業利益
+6.0%85.4億円 → 90.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+0.4%79億円 → 79.3億円
営業キャッシュフロー
+781.4%13.1億円 → 115億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-33.1億円 → 84.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日本車輌製造が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
84円
販管費
7円
営業利益
9円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率16.1%
2020年3月期: 16.5%16.5%2021年3月期: 16.1%16.1%20/321/3
営業利益率9.1%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 9.1%9.1%20/321/3
純利益率8.0%
2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: 8.0%8.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第196期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8ID2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第195期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWOX2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第194期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9PL2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第193期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJLT2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第192期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUHN2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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