日本車輌製造日本車輌製造株式会社7102東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日本車輌製造 2022年3月期の決算

日本車輌製造の売上の約51%は「鉄道車両事業」から。ほかに「建設機械事業」・「輸送用機器・鉄構事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.5%、営業利益は-31.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.5%・営業利益 -31.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.69倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-5.5%994億円 → 940億円
売上総利益
-17.2%161億円 → 133億円
営業利益
-31.1%90.5億円 → 62.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-34.1%79.3億円 → 52.3億円
営業キャッシュフロー
+25.7%115億円 → 145億円
フリーキャッシュフロー
+41.9%84.2億円 → 119億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日本車輌製造が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
86円
販管費
7円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率14.1%
2020年3月期: 16.5%16.5%2021年3月期: 16.1%16.1%2022年3月期: 14.1%14.1%20/321/322/3
営業利益率6.6%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 9.1%9.1%2022年3月期: 6.6%6.6%20/321/322/3
純利益率5.6%
2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: 8.0%8.0%2022年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第197期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK102026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第196期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8ID2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第195期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWOX2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第194期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9PL2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第193期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJLT2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第192期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUHN2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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