日本伸銅日本伸銅株式会社5753東証スタンダード非鉄金属2026年3月期, 単体, 日本基準

日本伸銅は何で稼いでいる?

日本伸銅の売上高は301億円です。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.4%、営業利益は+46.8%。

数字で見ると

2026年3月期、従業員-2%・営業利益+47%

2026年3月期、現金は総資産の1%

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-22)

売上高
301億円
営業利益
26.9億円
利益率 8.9%
純利益
7.4億円
利益率 2.5%
フリーCF
-10.6億円
開示値から計算
発行済株式数
2,370,000株
自己株式数
232,900株
株主数
1,086人
平均年間給与(単体)
745万円
提出会社の開示値
現金比率
1.3%
現金 ÷ 売上 0.8%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+3.3 pt
非鉄金属・電線
開示値から計算
ROE
6.1%
開示値から計算
ROA
4.2%
開示値から計算

売上100円の行き先

日本伸銅が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
88円
販管費
3円
営業利益
9円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率11.7%
2021年3月期: 14.7%14.7%2022年3月期: 11.8%11.8%2023年3月期: 8.8%8.8%2024年3月期: 8.8%8.8%2025年3月期: 10.3%10.3%2026年3月期: 11.7%11.7%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率8.9%
2021年3月期: 10.6%10.6%2022年3月期: 9.0%9.0%2023年3月期: 5.8%5.8%2024年3月期: 5.1%5.1%2025年3月期: 7.0%7.0%2026年3月期: 8.9%8.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.5%
2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 4.0%4.0%2023年3月期: 3.8%3.8%2024年3月期: 2.4%2.4%2025年3月期: 3.7%3.7%2026年3月期: 2.5%2.5%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高301億円
2021年3月期: 156億円156億円2022年3月期: 261億円261億円2023年3月期: 272億円272億円2024年3月期: 233億円233億円2025年3月期: 261億円261億円2026年3月期: 301億円301億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率8.9%
2021年3月期: 10.6%10.6%2022年3月期: 9.0%9.0%2023年3月期: 5.8%5.8%2024年3月期: 5.1%5.1%2025年3月期: 7.0%7.0%2026年3月期: 8.9%8.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.5%
2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 4.0%4.0%2023年3月期: 3.8%3.8%2024年3月期: 2.4%2.4%2025年3月期: 3.7%3.7%2026年3月期: 2.5%2.5%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-3.5%
2021年3月期: -9.0%-9.0%2022年3月期: -0.8%-0.8%2023年3月期: 0.0%0.0%2024年3月期: 3.3%3.3%2025年3月期: 0.8%0.8%2026年3月期: -3.5%-3.5%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
3.3億円
1人あたり営業利益(連結)
2,928万円
1人あたり純利益(連結)
807万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -2.1% · 売上(連結) +15.4%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)9896979492
平均年間給与(提出会社・単体)666万円689万円710万円715万円745万円
平均年齢(単体)41.0歳42.0歳42.0歳43.0歳42.0歳
平均勤続年数(単体)17.0年18.0年18.0年19.0年19.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 根本 竜太郎5.5%
  • INTERACTIVE BRO KERS LLC (インタラクティブ・ブローカー ズ証券株式会社)4.4%
  • ヨシダ トモヒロ2.0%
  • 株式会社SBI証券1.8%
  • 高石 文夫1.5%
  • 松井 崇1.4%
  • 片木 寿之1.2%
  • 對馬 満春0.8%
  • 森永 清洲0.8%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 日本伸銅主な業界: 非鉄金属・電線
会社順位
  • 売上成長

    • 日本伸銅7025社
  • 利益率

    • 日本伸銅67.326社
  • 現金化

    • 日本伸銅625社
  • 効率

    • 日本伸銅8727社
  • 財務余力

    • 日本伸銅データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
日本伸銅株式会社2026301億円8.9%2.5%68.7%
平河ヒューテック株式会社2026384億円11.5%4.3%74.8%
日本精鉱株式会社2026409億円14.9%10.3%62.5%
オーナンバ株式会社2025444億円5.9%3.4%66.0%
株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ2026470億円11.8%5.5%41.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

日本伸銅は大阪府堺市に本社を置く、1938年設立の非鉄金属・電線の会社です。連結の従業員は92人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
日本伸銅株式会社
英文社名
NIPPON SHINDO CO.,LTD.
証券コード
5753
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
大阪府堺市堺区匠町20番地1
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 高倉 英朗
設立
1938年4月
資本金
15.9億円
従業員数(連結)
92人
平均年間給与(単体)
745万円
決算月
3月
業種(東証)
非鉄金属
法人番号
1120101008623

出典: 有価証券報告書(S100YEXB、2026年6月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-22 · 書類 S100YEXB

事業の内容
3【事業の内容】

 当社は、伸銅品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しております。

 伸銅品の製造では兄弟会社であるサンエツ金属株式会社と生産品種の棲み分けにより最適分業体制を構築しており

ます。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

当社は、経営理念として、①良いものだけを、安く、早く、たくさん生産することで、社会に貢献します。②努

力するに値するプロの仕事と、努力して働くほど報われる働きがいのある職場を提供することで、社会に貢献しま

す。③期待され、期待に応え、期待を超えるため、弛みない努力を重ねます。を掲げ、『地味だけど凄い価値の創

造』を目指しております。

当社の事業領域である「伸銅事業」における国内市場は、今後、長期的に縮小均衡を模索するものと思われ、業

界再編が避けられない状況にあります。

このような経営環境に対応すべく、株式会社CKサンエツの連結子会社であるサンエツ金属株式会社及び三谷伸

銅株式会社との間で、製品の相互OEM供給、原料の共同購買、人材交流等に取り組むことで、シナジーを追求し

ます。

財務上の課題としては、国際相場商品である銅や亜鉛の相場が急騰した際の運転資金や、M&A等で必要となる

資金を確保するため、内部留保資金の蓄積と取引金融機関からの資金調達のバランスを図り対応することが挙げら

れます。

当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は経常利益であり、2027年3月期についての経常

利益の目標は13億10百万円としております。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可

能性のある事項には、以下のようなものがあります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1)材料価格変動のリスク

当社は、国際相場商品である銅や亜鉛を主原料としております。銅や亜鉛の相場が乱高下する場合、保有原料や

工程内仕掛品などの棚卸資産等に含み益や含み損が発生する可能性があります。また、投機資金による銅や亜鉛の

買占め等が行われた場合、原料不足による生産障害が発生する可能性があります。さらに、原料価格が高騰し続け

た場合、販売先において黄銅以外の代替材への材質変更が行われ、黄銅製の棒・線の需要が減少する可能性があり

ます。そのため、主原料である銅と亜鉛に関しては、原料相場の変動に備えたリスクヘッジのためのデリバティブ

取引を締結することで、当該リスクを緩和する対応を講じております。

(2)電力供給不安のリスク

当社は、電気炉を使用して、銅と亜鉛を溶解することで黄銅合金を製造しております。国内の電力供給事情が悪

化し、十分な電力を確保することが困難な事態が生じた場合、生産障害が発生する可能性があります。当該リスク

が顕在化する程度や時期を予測することは困難でありますが、当該リスクが顕在化した場合、電力供給事情が悪化

していないグループ内の他工場で代替生産をする対応を想定しております。

(3)取引先の経営破綻による債権回収のリスク

当社は、主要な取引先について、信用状況を適宜確認するとともに、必要と判断した先については、リスク回避

のために、取引信用保険を付保するなどしておりますが、取引先が経営破綻した場合には、売上債権の全額又は一

部を回収できなくなるおそれがあり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

(4)自然災害・事故等のリスク

当社は、工場等における安全対策を徹底して実施しておりますが、大規模地震・自然災害・事故等が発生し、当

社の工場設備や社員に被害が生じた場合や、サプライチェーンの分断が起きた場合には、業績に影響を与える可能

性があります。当社では、これらの事象の顕在化に備え、事業継続計画(BCP)を策定し、自然災害・事故等が

起きていないグループ内の他工場での代替生産を可能とする体制の構築と調達先の複数化によるサプライチェーン

強化に取り組んでおります。

(5)製品クレームによるリスク

当社は、各種の規格、品質管理基準に従って製品を生産し、需要家のニーズに応えるべく、品質の維持・向上に

万全を期しておりますが、製品に欠陥が生じ、製造物賠償責任等に伴う費用が発生する場合があります。

(6)M&A及び事業提携において見込んだ効果を得られないリスク

当社は、過去において、M&A及び事業提携を有効に活用し、事業基盤を拡大、強化してきました。今後も、事

業拡大を加速する有効な手段のひとつとして、M&A及び事業提携を検討していく方針です。M&A及び業務提携

の実施の際には、今後も十分な情報収集と検討を行っていきますが、予期し得ない経済情勢、環境変化等により、

当初意図した成果が得られない可能性があります。

(7)パンデミック発生に関するリスク

新型コロナウイルス感染症は落ち着きを見せておりますが、新たなウイルス等の発生により大規模なパンデミッ

クが生じ、当社内において集団感染が発生した場合は、生産障害が発生する可能性があります。このような事態が

発生した場合は、当社の業績に悪影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

1.2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりであります。

 男性7名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役会長

(代表

 取締役)

釣谷 宏行

1958年11月12日生

1982年4月

株式会社北陸銀行入行

1986年4月

シーケー金属株式会社入社

1991年9月

同社取締役

1996年9月

伏木海陸運送株式会社取締役(現任)

1997年4月

シーケー金属株式会社代表取締役社長(現任)

2000年6月

サンエツ金属株式会社(現 株式会社CKサンエ

ツ)代表取締役社長(現任)

2011年10月

サンエツ金属株式会社代表取締役社長

(会社分割によりサンエツ金属株式会社を新設、

旧サンエツ金属株式会社は商号変更により株式会

社CKサンエツ)(現任)

2011年12月

株式会社リケンCKJV代表取締役社長(現任)

2015年6月

当社代表取締役会長(現任)

2018年5月

株式会社日伸地金代表取締役社長(現任)

2022年11月

株式会社サンエツ商事代表取締役会長(現任)

2025年4月

三谷伸銅株式会社代表取締役会長(現任)

(注)2

-

取締役社長

(代表

 取締役)

高倉 英朗

1981年9月21日生

2004年4月

シーケー金属株式会社入社

2016年9月

株式会社リケンCKJV継手工場長

2018年6月

シーケー金属株式会社取締役

2018年6月

株式会社リケンCKJV取締役継手工場長

2025年4月

同社取締役

2025年4月

当社執行役員堺工場長

2025年6月

代表取締役社長(現任)

(注)2

-

取締役

営業本部長

橋本 好人

1974年12月28日生

1997年4月

2007年9月

2010年4月

2016年6月

2018年6月

シーケー金属株式会社入社

同社取締役継手工場長

同社取締役配管機器営業本部長

当社取締役大阪黄銅カンパニープレジデント

取締役営業本部長(現任)

(注)2

-

取締役

管理統括部長

木本 道隆

1968年4月13日生

1989年4月

2009年4月

2014年4月

2015年4月

2016年6月

当社入社

管理部長

管理本部長代行兼企画・財経部長

管理本部長

取締役管理統括部長(現任)

(注)2

500

取締役

(常勤監査

等委員)

鈴木 健男

1969年6月15日生

1993年4月

当社入社

2015年4月

管理統括部総務課長兼情報システム課長

2016年2月

管理統括部総務課長

2023年6月

取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)3

900

取締役

(監査等

委員)

平山 博史

1960年8月1日生

1986年4月

弁護士登録

平山綜合法律事務所代表(現任)

2007年8月

当社社外監査役

2015年6月

社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

-

取締役

(監査等

委員)

岩﨑 徹也

1953年1月10日生

1981年4月

財団法人日本エネルギー経済研究所入所

1994年4月

信州大学教養部助教授

1995年4月

同大学経済学部助教授

1999年4月

同大学経済学部教授

2015年4月

長野地方最低賃金審議会会長

2018年7月

信州大学名誉教授(現任)

2023年6月

当社一時取締役(監査等委員)

2023年6月

社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

-

計

1,400

(注)1 取締役平山博史氏および取締役岩﨑徹也氏は、社外取締役であります。

2 監査等委員以外の取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

3 監査等委員である取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

2. 2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締

役を除く。)5名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は、次

のとおりとなる予定であります。

 なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含めて記載して

おります。

 男性8名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役会長

(代表

 取締役)

釣谷 宏行

1958年11月12日生

1982年4月

株式会社北陸銀行入行

1986年4月

シーケー金属株式会社入社

1991年9月

同社取締役

1996年9月

伏木海陸運送株式会社取締役(現任)

1997年4月

シーケー金属株式会社代表取締役社長(現任)

2000年6月

サンエツ金属株式会社(現 株式会社CKサンエ

ツ)代表取締役社長(現任)

2011年10月

サンエツ金属株式会社代表取締役社長

(会社分割によりサンエツ金属株式会社を新設、

旧サンエツ金属株式会社は商号変更により株式会

社CKサンエツ)(現任)

2011年12月

株式会社リケンCKJV代表取締役社長(現任)

2015年6月

当社代表取締役会長(現任)

2018年5月

株式会社日伸地金代表取締役社長(現任)

2022年11月

株式会社サンエツ商事代表取締役会長(現任)

2025年4月

三谷伸銅株式会社代表取締役会長(現任)

(注)2

-

取締役社長

(代表

 取締役)

高倉 英朗

1981年9月21日生

2004年4月

シーケー金属株式会社入社

2016年9月

株式会社リケンCKJV継手工場長

2018年6月

シーケー金属株式会社取締役

2018年6月

株式会社リケンCKJV取締役継手工場長

2025年4月

同社取締役

2025年4月

当社執行役員堺工場長

2025年6月

代表取締役社長(現任)

(注)2

-

取締役

営業本部長

橋本 好人

1974年12月28日生

1997年4月

2007年9月

2010年4月

2016年6月

2018年6月

シーケー金属株式会社入社

同社取締役継手工場長

同社取締役配管機器営業本部長

当社取締役大阪黄銅カンパニープレジデント

取締役営業本部長(現任)

(注)2

-

取締役

管理統括部長

木本 道隆

1968年4月13日生

1989年4月

2009年4月

2014年4月

2015年4月

2016年6月

当社入社

管理部長

管理本部長代行兼企画・財経部長

管理本部長

取締役管理統括部長(現任)

(注)2

500

取締役

原料購買室長

清水 裕視

1977年3月19日生

1999年4月

サンエツ金属株式会社(現 株式会社CKサンエ

ツ)入社

2015年3月

サンエツ金属株式会社原料購買課長

2016年6月

当社原料購買室次長 兼 サンエツ金属株式会社原料購買室次長

2018年5月

株式会社日伸地金取締役原料部長(現任)

2025年4月

当社執行役員原料購買室長(現任) 兼 サンエツ金属株式会社執行役員原料購買室長(現任)

2026年6月

当社取締役原料購買室長(予定) 兼 サンエツ金属株式会社取締役原料購買室長(予定)

(注)2

-

取締役

(常勤監査

等委員)

鈴木 健男

1969年6月15日生

1993年4月

当社入社

2015年4月

管理統括部総務課長兼情報システム課長

2016年2月

管理統括部総務課長

2023年6月

取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)3

900

取締役

(監査等

委員)

平山 博史

1960年8月1日生

1986年4月

弁護士登録

平山綜合法律事務所代表(現任)

2007年8月

当社社外監査役

2015年6月

社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

(監査等

委員)

岩﨑 徹也

1953年1月10日生

1981年4月

財団法人日本エネルギー経済研究所入所

1994年4月

信州大学教養部助教授

1995年4月

同大学経済学部助教授

1999年4月

同大学経済学部教授

2015年4月

長野地方最低賃金審議会会長

2018年7月

信州大学名誉教授(現任)

2023年6月

当社一時取締役(監査等委員)

2023年6月

社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

-

計

1,400

(注)1 取締役平山博史氏および取締役岩﨑徹也氏は、社外取締役であります。

2 監査等委員以外の取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

3 監査等委員である取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

② 社外役員の状況

当社は、社外役員の当社からの独立性に関する基準または方針の内容を定めておりませんが、社外役員の選任

にあたり、独立性については証券取引所が定める有価証券上場規程施行規則を参考とし、かつ知識、経験および

能力を総合評価した上、経営に関する監督ができる人物を選任しております。

社外取締役の平山博史氏については、直接企業経営に関与された経験はありませんが、弁護士として企業法務

の実務に長年に亘り携わっており、今後においても経営の重要事項の意思決定や業務執行の監督の役割を果たす

適切な人材と判断したことに加え、客観的・中立的立場で当社の取締役候補者の選定や役員報酬等の決定につい

て関与、監督することを期待し、社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しておりま

す。また、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断したため独立役員として指定しております。

社外取締役の岩﨑徹也氏については、直接企業経営に関与された経験はありませんが、大学教授として培った

経済学に関する高度な専門知識・見識を有しており、経営の重要事項の意思決定や業務執行の監督の役割を果た

す適切な人材と判断したことに加え、客観的・中立的立場で当社の取締役候補者の選定や役員報酬等の決定につ

いて関与、監督することを期待し、社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しておりま

す。また、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断したため独立役員として指定しております。

社外取締役2名と当社との間には人的・取引関係その他特別な利害関係はありません。

③ 社外取締役による監督と内部監査および会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

内部監査部門の監査室や会計監査人と情報交換を行い、内部統制会議等に出席して内部統制の整備・運用状況

を把握しながら監査等委員会の監査方針及び監査計画に基づいて監査を行っています。また、取締役会等の重要

会議に出席し、社外取締役としての独立した立場で意見表明、経営監視を行うことにより監査等委員でない取締

役の職務執行を監督しています。
沿革
2【沿革】

1938年4月

創業者吉田久博の構想に基づき、伸銅品の生産販売を目的として資本金10万円をもって大阪黄銅株式会社を設立。

1943年9月

大阪軽合金工業株式会社と社名変更し、ジュラルミンの生産を開始。

1945年10月

社名を新日本産業株式会社と変更。

1947年1月

大阪黄銅株式会社を設立。

1949年1月

社名を日本伸銅株式会社と変更。

1949年5月

大阪証券取引所に上場。

1949年7月

名古屋証券取引所に上場。

1959年4月

日伸地金株式会社を設立。

1961年10月

東京証券取引所に上場。

1984年1月

日伸精器株式会社を設立。

1986年7月

東京ニッシン株式会社を設立。

1999年3月

日伸精器株式会社を清算。

2003年12月

名古屋証券取引所上場廃止。

2004年2月

東京ニッシン株式会社を売却。

2010年1月

日伸地金株式会社を大阪黄銅株式会社に吸収合併。

2011年5月

本社を大阪府堺市堺区南島町から大阪府堺市堺区匠町に移転。

2015年3月

株式会社CKサンエツの連結子会社となる。

2015年7月

大阪黄銅株式会社を吸収合併。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEXB2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1OZ2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQG32024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZNL2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA5T2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMGQ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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