日産日産自動車株式会社7201東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日産 2017年3月期の決算

日産の売上の約92%は「自動車事業」から。ほかに「販売金融事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.9%、営業利益は-6.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.9%・営業利益 -6.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.67倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2016年3月期 → 2017年3月期

売上高
-3.9%12.2兆円 → 11.7兆円
売上総利益
-4.0%2.39兆円 → 2.3兆円
営業利益
-6.4%7,933億円 → 7,422億円
親会社株主に帰属する純利益
+26.7%5,238億円 → 6,635億円
営業キャッシュフロー
+44.1%9,270億円 → 1.34兆円
フリーキャッシュフロー
+110.2%3,958億円 → 8,317億円

お金の流れ

2016年3月期 → 2017年3月期

売上100円の行き先

日産が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2017年3月期
原価
81円
販管費
13円
営業利益
6円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率19.6%
2016年3月期: 19.6%19.6%2017年3月期: 19.6%19.6%16/317/3
営業利益率6.3%
2016年3月期: 6.5%6.5%2017年3月期: 6.3%6.3%16/317/3
純利益率5.7%
2016年3月期: 4.3%4.3%2017年3月期: 5.7%5.7%16/317/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2017年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU0G2021-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100J6CF2020-07-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

    ID S100GB622019-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

    ID S100DHAZ2018-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2016/04/01-2017/03/31)

    ID S100AQTH2017-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。