日産日産自動車株式会社7201東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日産 2019年3月期の決算

日産の売上の約90%は「自動車事業」から。ほかに「販売金融事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.2%、営業利益は-44.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.2%・営業利益 -44.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 14.15倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2018年3月期 → 2019年3月期

売上高
-3.2%12兆円 → 11.6兆円
売上総利益
-10.9%2.14兆円 → 1.9兆円
営業利益
-44.6%5,748億円 → 3,182億円
親会社株主に帰属する純利益
-57.3%7,469億円 → 3,191億円
営業キャッシュフロー
+35.4%1.07兆円 → 1.45兆円
フリーキャッシュフロー
+52.9%6,725億円 → 1.03兆円

お金の流れ

2018年3月期 → 2019年3月期

売上100円の行き先

日産が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年3月期
原価
83円
販管費
14円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率16.4%
2016年3月期: 19.6%19.6%2017年3月期: 19.6%19.6%2018年3月期: 17.9%17.9%2019年3月期: 16.4%16.4%16/317/318/319/3
営業利益率2.7%
2016年3月期: 6.5%6.5%2017年3月期: 6.3%6.3%2018年3月期: 4.8%4.8%2019年3月期: 2.7%2.7%16/317/318/319/3
純利益率2.8%
2016年3月期: 4.3%4.3%2017年3月期: 5.7%5.7%2018年3月期: 6.2%6.2%2019年3月期: 2.8%2.8%16/317/318/319/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(7件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAD22023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM2J2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU0G2021-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100J6CF2020-07-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

    ID S100GB622019-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

    ID S100DHAZ2018-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2016/04/01-2017/03/31)

    ID S100AQTH2017-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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