日産日産自動車株式会社7201東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日産 2021年3月期の決算

日産の売上の約88%は「自動車事業」から。ほかに「販売金融事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円の営業赤字です。

前期から売上は-20.4%。

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-20.4%9.88兆円 → 7.86兆円
売上総利益
-26.8%1.44兆円 → 1.05兆円
営業利益
赤字-405億円 → -1,507億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-6,712億円 → -4,487億円
営業キャッシュフロー
+11.5%1.19兆円 → 1.32兆円
フリーキャッシュフロー
+33.1%7,216億円 → 9,604億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日産が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
87円
販管費
15円
営業赤字
2円
最終赤字
6円

利益率の年次推移

粗利率13.4%
2016年3月期: 19.6%19.6%2017年3月期: 19.6%19.6%2018年3月期: 17.9%17.9%2019年3月期: 16.4%16.4%2020年3月期: 14.5%14.5%2021年3月期: 13.4%13.4%16/317/318/319/320/321/3
営業利益率-1.9%
2016年3月期: 6.5%6.5%2017年3月期: 6.3%6.3%2018年3月期: 4.8%4.8%2019年3月期: 2.7%2.7%2020年3月期: -0.4%-0.4%2021年3月期: -1.9%-1.9%16/317/318/319/320/321/3
純利益率-5.7%
2016年3月期: 4.3%4.3%2017年3月期: 5.7%5.7%2018年3月期: 6.2%6.2%2019年3月期: 2.8%2.8%2020年3月期: -6.8%-6.8%2021年3月期: -5.7%-5.7%16/317/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(9件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2UQ2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXFX2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAD22023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM2J2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU0G2021-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100J6CF2020-07-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

    ID S100GB622019-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

    ID S100DHAZ2018-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2016/04/01-2017/03/31)

    ID S100AQTH2017-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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