日産車体日産車体株式会社7222東証スタンダード輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日産車体 2021年3月期の決算

日産車体の売上の約97%は「自動車関連」から。ほかに「その他」・「情報処理」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業黒字です。

前期から売上は-27.3%、営業利益は-94.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -27.3%・営業利益 -94.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-27.3%4,988億円 → 3,629億円
売上総利益
-54.0%167億円 → 76.8億円
営業利益
-94.8%93億円 → 4.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-67.1%58.3億円 → 19.2億円
営業キャッシュフロー
-39.6%136億円 → 82.4億円
フリーキャッシュフロー
-45.5%87.3億円 → 47.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

日産車体が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
98円
販管費
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率2.1%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 2.1%2.1%20/321/3
営業利益率0.1%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 0.1%0.1%20/321/3
純利益率0.5%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 0.5%0.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3HU2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSMG2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6OD2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCOM2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNDS2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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