日産車体日産車体株式会社7222東証スタンダード輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

日産車体 2023年3月期の決算

日産車体の売上の約96%は「自動車関連」から。ほかに「その他」・「情報処理」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+42.8%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+42.8%2,154億円 → 3,075億円
売上総利益
+260.7%32.1億円 → 116億円
営業利益
黒字化-35.4億円 → 43.9億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-22.2億円 → 38.8億円
営業キャッシュフロー
+39.5%78.7億円 → 110億円
フリーキャッシュフロー
-63.1%37.4億円 → 13.8億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日産車体が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
96円
販管費
2円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率3.8%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 1.5%1.5%2023年3月期: 3.8%3.8%20/321/322/323/3
営業利益率1.4%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 0.1%0.1%2022年3月期: -1.6%-1.6%2023年3月期: 1.4%1.4%20/321/322/323/3
純利益率1.3%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 0.5%0.5%2022年3月期: -1.0%-1.0%2023年3月期: 1.3%1.3%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGCO2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3HU2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSMG2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6OD2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCOM2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNDS2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。