日創グループ日創グループ株式会社3440東証スタンダード金属製品2025年8月期, 連結, 日本基準

日創グループ 2022年8月期の決算

日創グループの売上の約60%は「金属加工事業」から。ほかに「建設事業」・「ゴム加工事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.1%、営業利益は-21.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.1%・営業利益 -21.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年8月期 → 2022年8月期

売上高
-2.1%75.3億円 → 73.7億円
売上総利益
+1.0%16.5億円 → 16.6億円
営業利益
-21.0%4.5億円 → 3.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-63.8%4.3億円 → 1.5億円
営業キャッシュフロー
-135.0%14.8億円 → -5.2億円
フリーキャッシュフロー
-358.8%7億円 → -18.1億円

お金の流れ

2021年8月期 → 2022年8月期

売上100円の行き先

日創グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年8月期
原価
77円
販管費
18円
営業利益
5円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率22.5%
2019年8月期: 25.1%25.1%2020年8月期: 23.9%23.9%2021年8月期: 21.9%21.9%2022年8月期: 22.5%22.5%19/820/821/822/8
営業利益率4.9%
2019年8月期: 14.5%14.5%2020年8月期: 8.8%8.8%2021年8月期: 6.0%6.0%2022年8月期: 4.9%4.9%19/820/821/822/8
純利益率2.1%
2019年8月期: 9.7%9.7%2020年8月期: 6.4%6.4%2021年8月期: 5.7%5.7%2022年8月期: 2.1%2.1%19/820/821/822/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年8月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X6MC2025-11-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UUER2024-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SDDX2023-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PPLV2022-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第38期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100N2YJ2021-12-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K94L2020-11-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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