野村ホールディングス野村ホールディングス株式会社8604東証プライム証券、商品先物取引業2026年3月期, 連結, 米国基準

野村ホールディングス 2026年3月期の決算

野村ホールディングスの売上高は4.76兆円です。

前期から売上は+0.5%。

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+0.5%4.74兆円 → 4.76兆円
親会社株主に帰属する純利益
+6.3%3,407億円 → 3,621億円
営業キャッシュフロー
赤字-6,786億円 → -8,430億円

決算のポイント

  • 2026年3月期の売上高は4.76兆円で、前期の4.74兆円から+0.5%とほぼ横ばいでした。
  • 親会社株主に帰属する純利益は3,621億円と前期から+6.3%増え、会社は過去最高益と説明しています。
  • 営業キャッシュフローは前期の-6,786億円から-8,430億円となり、流出が大きくなりました。

変化の要因

  • ウェルス・マネジメント部門で、好調な相場を背景に株式や投資信託の買付が増え、預り資産の拡大でストック収入(残高に応じた手数料)も伸びました
  • インベストメント・マネジメント部門で、Macquarieの米欧の資産運用事業の買収により運用資産残高が増え、事業収益が伸びました
  • ホールセール部門で、株式関連商品や証券化商品の取引、M&A助言などの投資銀行業務が伸びました

注意しておきたい点

  • 日本や世界の景気、金融市場の動き、地政学的な出来事によって業績が大きく左右されます
  • トレーディングや投資活動、大口のポジションから大きな損失が出る可能性があります
  • 資金繰りが悪化したり格付けが下がったりすると、資金調達が難しくなる可能性があります

有価証券報告書-第122期 / 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 · 有価証券報告書-第122期 / 事業等のリスク

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

この会社は営業利益を機械で読める数値形式では開示していません(損益計算書は提出書類の表で確認できます)。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC5C2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXTD2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTEY2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100T4J52024-04-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7UZ2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKWQ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 22 / 他の開示値から算出: 1

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