NTTNTT株式会社9432東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

NTT 2020年3月期の決算

NTTの売上の約34%は「移動通信事業」から。ほかに「地域通信事業」・「データ通信事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.2%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+0.2%11.9兆円 → 11.9兆円
親会社株主に帰属する純利益
+0.1%8,546億円 → 8,553億円
営業キャッシュフロー
+24.5%2.41兆円 → 3兆円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

NTTが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
営業費用
87円
営業利益
13円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

営業利益率13.1%
2020年3月期: 13.1%13.1%17/318/319/320/3
純利益率7.2%
2017年3月期: 7.0%7.0%2018年3月期: 7.6%7.6%2019年3月期: 7.2%7.2%2020年3月期: 7.2%7.2%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 移動通信事業4.65兆円
    34%
    営業利益率 18.4%
  • 地域通信事業3.08兆円
    22%
  • データ通信事業2.27兆円
    16%
    営業利益率 5.8%
  • 長距離・国際通信事業2.21兆円
    16%
    営業利益率 4.7%
  • その他の事業1.6兆円
    12%
    営業利益率 5.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPQI2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2ZO2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PE6K2022-10-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRAE2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 34

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