NTTNTT株式会社9432東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

NTT 2024年3月期の決算

NTTの売上の約40%は「総合ICT事業」から。ほかに「グローバル・ソリューション事業」・「地域通信事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.8%、営業利益は+5.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.8%・営業利益 +5.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.83倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+1.8%13.1兆円 → 13.4兆円
営業利益
+5.1%1.83兆円 → 1.92兆円
親会社株主に帰属する純利益
+5.5%1.21兆円 → 1.28兆円
営業キャッシュフロー
+5.0%2.26兆円 → 2.37兆円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

NTTが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
86円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

営業利益率14.4%
2020年3月期: 13.1%13.1%2021年3月期: 14.0%14.0%2022年3月期: 14.5%14.5%2023年3月期: 13.9%13.9%2024年3月期: 14.4%14.4%19/320/321/322/323/324/3
純利益率9.6%
2019年3月期: 7.2%7.2%2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 9.7%9.7%2023年3月期: 9.2%9.2%2024年3月期: 9.6%9.6%19/320/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCP32026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1FL2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPQI2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2ZO2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PE6K2022-10-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRAE2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 40

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