オービック株式会社オービック4684東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

オービック 2021年3月期の決算

オービックの売上の約45%は「システムインテグレーション」から。ほかに「システムサポート」・「オフィスオートメーション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約57円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.2%、営業利益は+11.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.2%・営業利益 +11.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.67倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+4.2%805億円 → 839億円
売上総利益
+8.0%563億円 → 608億円
営業利益
+11.2%432億円 → 481億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.3%351億円 → 380億円
営業キャッシュフロー
+30.2%320億円 → 417億円
フリーキャッシュフロー
+108.3%195億円 → 406億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

オービックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
28円
販管費
15円
営業利益
57円
最後に残る純利益
45円

利益率の年次推移

粗利率72.5%
2020年3月期: 70.0%70.0%2021年3月期: 72.5%72.5%20/321/3
営業利益率57.3%
2020年3月期: 53.7%53.7%2021年3月期: 57.3%57.3%20/321/3
純利益率45.3%
2020年3月期: 43.6%43.6%2021年3月期: 45.3%45.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1Y72025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVPX2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4R52023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF9D2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMXH2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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