オービック株式会社オービック4684東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

オービック 2022年3月期の決算

オービックの売上の約47%は「システムサポート」から。ほかに「システムインテグレーション」・「オフィスオートメーション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約61円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.7%、営業利益は+12.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.7%・営業利益 +12.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.7%839億円 → 895億円
売上総利益
+11.7%608億円 → 680億円
営業利益
+12.6%481億円 → 541億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.5%380億円 → 435億円
営業キャッシュフロー
-6.5%417億円 → 390億円
フリーキャッシュフロー
-8.6%406億円 → 371億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

オービックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
24円
販管費
15円
営業利益
61円
最後に残る純利益
49円

利益率の年次推移

粗利率76.0%
2020年3月期: 70.0%70.0%2021年3月期: 72.5%72.5%2022年3月期: 76.0%76.0%20/321/322/3
営業利益率60.5%
2020年3月期: 53.7%53.7%2021年3月期: 57.3%57.3%2022年3月期: 60.5%60.5%20/321/322/3
純利益率48.6%
2020年3月期: 43.6%43.6%2021年3月期: 45.3%45.3%2022年3月期: 48.6%48.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGBS2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1Y72025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVPX2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4R52023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF9D2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMXH2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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