オーシャンシステム株式会社オーシャンシステム3096東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

オーシャンシステム 2021年3月期の決算

オーシャンシステムの売上の約44%は「業務スーパー事業」から。ほかに「スーパーマーケット事業」・「弁当給食事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.9%、営業利益は+14.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.9%・営業利益 +14.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+7.9%620億円 → 669億円
売上総利益
+6.5%150億円 → 160億円
営業利益
+14.9%12.8億円 → 14.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+2.7%8.4億円 → 8.6億円
営業キャッシュフロー
-26.3%22.5億円 → 16.6億円
フリーキャッシュフロー
-61.7%18.4億円 → 7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

オーシャンシステムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
76円
販管費
22円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率23.9%
2020年3月期: 24.2%24.2%2021年3月期: 23.9%23.9%20/321/3
営業利益率2.2%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 2.2%2.2%20/321/3
純利益率1.3%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 1.3%1.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5MR2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUJL2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7Z62023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE5N2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP1V2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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