大分銀行株式会社大分銀行8392東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

大分銀行 2020年3月期の決算

大分銀行の経常収益の約83%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約15円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-1.4%、経常利益は+19.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -1.4%・経常利益 +19.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -13.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-1.4%617億円 → 608億円
親会社株主に帰属する純利益
-11.8%57.6億円 → 50.8億円
営業キャッシュフロー
+67.7%674億円 → 1,130億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

大分銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
85円
経常利益
15円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

経常利益率15.3%
2017年3月期: 17.2%17.2%2018年3月期: 15.3%15.3%2019年3月期: 12.6%12.6%2020年3月期: 15.3%15.3%17/318/319/320/3
純利益率8.4%
2017年3月期: 12.8%12.8%2018年3月期: 9.8%9.8%2019年3月期: 9.3%9.3%2020年3月期: 8.4%8.4%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第218期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOTX2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第217期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1JE2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第216期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF7O2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第215期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPGA2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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