大分銀行株式会社大分銀行8392東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

大分銀行 2021年3月期の決算

大分銀行の経常収益の約82%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約12円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-5.1%、経常利益は-27.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.1%・経常利益 -27.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.40倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.1%608億円 → 577億円
親会社株主に帰属する純利益
-28.9%50.8億円 → 36.1億円
営業キャッシュフロー
+202.3%1,130億円 → 3,415億円
フリーキャッシュフロー
+205.1%1,113億円 → 3,395億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

経常収益100円の行き先

大分銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
経常費用
88円
経常利益
12円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

経常利益率11.7%
2017年3月期: 17.2%17.2%2018年3月期: 15.3%15.3%2019年3月期: 12.6%12.6%2020年3月期: 15.3%15.3%2021年3月期: 11.7%11.7%17/318/319/320/321/3
純利益率6.3%
2017年3月期: 12.8%12.8%2018年3月期: 9.8%9.8%2019年3月期: 9.3%9.3%2020年3月期: 8.4%8.4%2021年3月期: 6.3%6.3%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第219期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYMF2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第218期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOTX2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第217期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1JE2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第216期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF7O2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第215期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPGA2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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