大分銀行株式会社大分銀行8392東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

大分銀行 2025年3月期の決算

大分銀行の経常収益の約84%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約14円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+6.4%、経常利益は+22.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.4%・経常利益 +22.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2024年3月期 → 2025年3月期

売上高
+6.4%732億円 → 779億円
親会社株主に帰属する純利益
+15.6%65.4億円 → 75.5億円
営業キャッシュフロー
-189.1%1,327億円 → -1,182億円
フリーキャッシュフロー
-191.6%1,312億円 → -1,202億円

お金の流れ

2024年3月期 → 2025年3月期

経常収益100円の行き先

大分銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年3月期
経常費用
86円
経常利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

経常利益率14.2%
2020年3月期: 15.3%15.3%2021年3月期: 11.7%11.7%2022年3月期: 13.1%13.1%2023年3月期: 10.7%10.7%2024年3月期: 12.4%12.4%2025年3月期: 14.2%14.2%20/321/322/323/324/325/3
純利益率9.7%
2020年3月期: 8.4%8.4%2021年3月期: 6.3%6.3%2022年3月期: 9.7%9.7%2023年3月期: 7.4%7.4%2024年3月期: 8.9%8.9%2025年3月期: 9.7%9.7%20/321/322/323/324/325/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第220期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDA02026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第219期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYMF2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第218期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOTX2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第217期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1JE2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第216期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF7O2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第215期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPGA2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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