オカムラ食品工業株式会社オカムラ食品工業2938東証スタンダード食料品2026年6月期, 連結, 日本基準

オカムラ食品工業 2023年6月期の決算

オカムラ食品工業の売上の約33%は「海外加工事業」から。ほかに「国内加工事業」・「海外卸売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.1%、営業利益は+7.6%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +20.1%・営業利益 +7.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年6月期 → 2023年6月期

売上高
+20.1%241億円 → 289億円
売上総利益
+17.4%59.2億円 → 69.5億円
営業利益
+7.6%29.6億円 → 31.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+6.2%22.5億円 → 23.9億円
営業キャッシュフロー
赤字-8.6億円 → -11.4億円
フリーキャッシュフロー
赤字-25.4億円 → -32.7億円

お金の流れ

2022年6月期 → 2023年6月期

売上100円の行き先

オカムラ食品工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年6月期
原価
76円
販管費
13円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率24.0%
2022年6月期: 24.6%24.6%2023年6月期: 24.0%24.0%22/623/6
営業利益率11.0%
2022年6月期: 12.3%12.3%2023年6月期: 11.0%11.0%22/623/6
純利益率8.3%
2022年6月期: 9.3%9.3%2023年6月期: 8.3%8.3%22/623/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z3GH2026-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQVV2025-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UDXP2024-09-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXR02023-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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