オカムラ食品工業株式会社オカムラ食品工業2938東証スタンダード食料品2026年6月期, 連結, 日本基準

オカムラ食品工業 2024年6月期の決算

オカムラ食品工業の売上の約34%は「海外加工事業」から。ほかに「海外卸売事業」・「国内加工事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.9%、営業利益は-20.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +12.9%・営業利益 -20.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.56倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年6月期 → 2024年6月期

売上高
+12.9%289億円 → 327億円
売上総利益
-7.0%69.5億円 → 64.6億円
営業利益
-20.1%31.9億円 → 25.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-17.6%23.9億円 → 19.7億円
営業キャッシュフロー
黒字化-11.4億円 → 2.8億円
フリーキャッシュフロー
赤字-32.7億円 → -20.6億円

お金の流れ

2023年6月期 → 2024年6月期

売上100円の行き先

オカムラ食品工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年6月期
原価
80円
販管費
12円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率19.8%
2022年6月期: 24.6%24.6%2023年6月期: 24.0%24.0%2024年6月期: 19.8%19.8%22/623/624/6
営業利益率7.8%
2022年6月期: 12.3%12.3%2023年6月期: 11.0%11.0%2024年6月期: 7.8%7.8%22/623/624/6
純利益率6.0%
2022年6月期: 9.3%9.3%2023年6月期: 8.3%8.3%2024年6月期: 6.0%6.0%22/623/624/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z3GH2026-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQVV2025-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UDXP2024-09-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXR02023-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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