岡谷鋼機岡谷鋼機株式会社7485名古屋証券取引所卸売業2026年2月期, 連結, 日本基準

岡谷鋼機 2023年2月期の決算

岡谷鋼機の売上の約42%は「鉄鋼」から。ほかに「産業資材」・「情報・電機」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.1%、営業利益は+29.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.1%・営業利益 +29.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 235.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
+0.1%9,608億円 → 9,620億円
売上総利益
+16.0%656億円 → 761億円
営業利益
+29.6%227億円 → 294億円
親会社株主に帰属する純利益
+21.7%193億円 → 235億円
営業キャッシュフロー
赤字-281億円 → -188億円
フリーキャッシュフロー
赤字-402億円 → -265億円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

売上100円の行き先

岡谷鋼機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
92円
販管費
5円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率7.9%
2020年2月期: 7.0%7.0%2021年2月期: 7.0%7.0%2022年2月期: 6.8%6.8%2023年2月期: 7.9%7.9%20/221/222/223/2
営業利益率3.1%
2020年2月期: 2.2%2.2%2021年2月期: 1.8%1.8%2022年2月期: 2.4%2.4%2023年2月期: 3.1%3.1%20/221/222/223/2
純利益率2.4%
2020年2月期: 1.8%1.8%2021年2月期: 1.6%1.6%2022年2月期: 2.0%2.0%2023年2月期: 2.4%2.4%20/221/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5YH2026-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTLU2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THB92024-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QS6K2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4822022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LE6M2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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