岡山製紙株式会社岡山製紙3892東証スタンダードパルプ・紙2026年5月期, 単体, 日本基準

岡山製紙 2022年5月期の決算

岡山製紙の売上の約87%は「板紙事業」から。ほかに「美粧段ボール事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.3%、営業利益は-16.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +7.3%・営業利益 -16.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年5月期 → 2022年5月期

売上高
+7.3%94億円 → 101億円
売上総利益
-3.4%23.3億円 → 22.5億円
営業利益
-16.6%8.2億円 → 6.9億円
営業キャッシュフロー
+2.2%8.6億円 → 8.8億円
フリーキャッシュフロー
+794.1%6,738万円 → 6億円

お金の流れ

2021年5月期 → 2022年5月期

売上100円の行き先

岡山製紙が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年5月期
原価
78円
販管費
15円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率22.4%
2020年5月期: 28.3%28.3%2021年5月期: 24.8%24.8%2022年5月期: 22.4%22.4%20/521/522/5
営業利益率6.8%
2020年5月期: 13.5%13.5%2021年5月期: 8.8%8.8%2022年5月期: 6.8%6.8%20/521/522/5
純利益率5.9%
2020年5月期: 9.7%9.7%2021年5月期: 6.6%6.6%2022年5月期: 5.9%5.9%20/521/522/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第185期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YYF72026-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第184期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WKVW2025-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第183期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UJ7E2024-10-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RROO2023-08-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第181期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P3HY2022-08-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第180期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MCUK2021-08-30書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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