OUGホールディングスOUGホールディングス株式会社8041東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

OUGホールディングス 2022年3月期の決算

OUGホールディングスの売上の約60%は「水産物荷受事業」から。ほかに「市場外水産物卸売事業」・「養殖事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.1%、営業利益は+118.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.1%・営業利益 +118.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1011.52倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+0.1%2,982億円 → 2,986億円
売上総利益
+9.4%246億円 → 269億円
営業利益
+118.4%13.2億円 → 28.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+17.8%11.4億円 → 13.4億円
営業キャッシュフロー
-123.4%25.7億円 → -6億円
フリーキャッシュフロー
-205.7%16.2億円 → -17.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

OUGホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
91円
販管費
8円
営業利益
1円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率9.0%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 8.2%8.2%2022年3月期: 9.0%9.0%20/321/322/3
営業利益率1.0%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 1.0%1.0%20/321/322/3
純利益率0.5%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 0.5%0.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGQH2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4I72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWJD2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9JF2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLDJ2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU0C2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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