ファイズホールディングスファイズホールディングス株式会社9325東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ファイズホールディングス 2022年3月期の決算

ファイズホールディングスの売上の約92%は「ECソリューションサービス事業」から。ほかに「国際物流サービス事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+39.3%、営業利益は-3.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +39.3%・営業利益 -3.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+39.3%130億円 → 180億円
売上総利益
+11.2%13.2億円 → 14.7億円
営業利益
-3.4%6億円 → 5.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.1%3.8億円 → 3.7億円
営業キャッシュフロー
-105.9%7億円 → -4,155万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ファイズホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
92円
販管費
5円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率8.1%
2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 8.1%8.1%20/321/322/3
営業利益率3.2%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/3
純利益率2.0%
2020年3月期: 1.7%1.7%2021年3月期: 2.9%2.9%2022年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • ECソリューションサービス事業166億円
    92%
    営業利益率 3.0%
  • 国際物流サービス事業11.3億円
    6%
    営業利益率 2.1%業界: 倉庫・物流施設
  • その他3.3億円
    2%
    営業利益率 6.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCI42026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZZY2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR9P2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAL92023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHME2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRJZ2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。