ファイズホールディングスファイズホールディングス株式会社9325東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ファイズホールディングス 2023年3月期の決算

ファイズホールディングスの売上の約86%は「ECソリューションサービス事業」から。ほかに「その他」・「情報システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+31.1%、営業利益は+98.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +31.1%・営業利益 +98.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+31.1%180億円 → 237億円
売上総利益
+50.4%14.7億円 → 22.1億円
営業利益
+98.6%5.8億円 → 11.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+119.2%3.7億円 → 8.1億円
営業キャッシュフロー
黒字化-4,155万円 → 15.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-6,120万円 → 14.9億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ファイズホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
91円
販管費
4円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率9.3%
2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 8.1%8.1%2023年3月期: 9.3%9.3%20/321/322/323/3
営業利益率4.8%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 3.2%3.2%2023年3月期: 4.8%4.8%20/321/322/323/3
純利益率3.4%
2020年3月期: 1.7%1.7%2021年3月期: 2.9%2.9%2022年3月期: 2.0%2.0%2023年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • ECソリューションサービス事業213億円
    86%
    営業利益率 5.0%
  • その他12.1億円
    5%
    営業利益率 3.2%
  • 情報システム事業12.1億円
    5%
    営業利益率 3.2%業界: IT サービス・SI
  • 国際物流サービス事業11.8億円
    5%
    営業利益率 1.8%業界: 倉庫・物流施設

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCI42026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZZY2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR9P2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAL92023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHME2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRJZ2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。