プラネット株式会社プラネット2391東証スタンダードサービス業2025年7月期, 単体, 日本基準
プラネットの売上高は31.6億円です。
売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。
前期から売上は-0.3%、営業利益は-12.2%。
数字で見ると
2025年7月期、現金は総資産の43%
開示された数値から自動で作った要約
プラネットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年7月期 → 2025年7月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2024年7月期 → 2025年7月期)
従業員数(連結) -2.1% · 売上(連結) -0.3%
| 指標 | 21/7 | 22/7 | 23/7 | 24/7 | 25/7 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 44 | 46 | 46 | 47 | 46 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 999万円 | 1,007万円 | 994万円 | 979万円 | 983万円 |
| 平均年齢(単体) | 46.1歳 | 46.2歳 | 47.1歳 | 47.6歳 | 47.8歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 15.0年 | 14.7年 | 15.4年 | 16.1年 | 16.7年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社プラネット | 2025 | 31.6億円 | 17.8% | 12.7% | 84.7% |
| アステリア株式会社 | 2025 | 31.7億円 | 24.6% | 18.6% | 77.7% |
| 株式会社シャノン | 2024 | 32.1億円 | -1.6% | -3.2% | — |
| 株式会社いい生活 | 2026 | 32.3億円 | 7.1% | 4.7% | 74.5% |
| 株式会社エムケイシステム | 2026 | 32.6億円 | 7.6% | 7.9% | 39.6% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
プラネットは東京都港区に本社を置く、1985年設立のソフトウェア・SaaSの会社です。連結の従業員は46人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100WW9E、2025年10月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2025-10-22 · 書類 S100WW9E
3 【事業の内容】 当社は、流通機構全体の機能強化を図るため、流通業界を構成する各企業(製造者・配給者・販売者)が合理的に利用できる情報インフラストラクチャーの構築・運営を通じて業務効率化に貢献することを基本コンセプトとして事業を推進しております。 当社は顧客の多様なニーズに応えるため、各種の事業を展開しておりますが、大別すると、EDI事業とデータベース事業に分けることができます。 当社の事業の位置付けは、次のとおりであります。 ①EDI事業 資材サプライヤー・メーカー・卸売業間の商取引に必要なデータ交換を行うEDI(注1)サービスであります。参加企業は、業界で統一されたフォーマットと標準化されたコードを利用することで、複数の企業とEDIを容易に開始することができます。 「基幹EDI」「MITEOS」「Web発注」「販売レポートサービス」「資材EDI」等のサービスがあり、当社の中核事業であります。 (データ交換の概念図) (VAN(注2)の仕組み) 「基幹EDI」 日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品業界等の各メーカーと卸売業間の取引業務の効率化を支援するEDIサービスであります。受発注から決済までの20種類のデータを稼動しております。 「MITEOS」 基幹EDIを利用している卸売業と取引先メーカーとの双方向のデータ交換を支援するサービスであります。Webブラウザ上で受注処理と仕入情報の作成・送信ができます。 「Web発注」 プラネット参加メーカーと卸売業間のEDIを支援するサービスであります。インターネットを利用し、パソコンで簡単にEDIを行うことができます。 「販売レポートサービス」 卸売業からメーカーに送信された販売データをプラネットが代行受信し、集計・加工した定型帳票や条件抽出したデータをデイリーにバイヤーズネット上でご提供するサービスであります。 「資材EDI」 一般消費財メーカーと資材サプライヤー間の取引業務の効率化を支援するEDIサービスであります。受発注から決済までの15種類のデータを稼動しております。 (注) 1 EDI:複数の企業や団体等の間で、商取引のための各種情報(注文書や請求書等)を、お互いのコンピュータが通信回線(ネットワーク)を介してコンピュータ同士で交換することです。 2 VAN:付加価値通信網。電気通信事業者から借りた専用回線に通信処理装置を接続し、プロトコル(通信手順)の異なる異機種コンピュータ同士を結んで、付加価値を付けたサービスをするものです。 ②データベース事業 「取引先データベース」「商品データベース」等のサービスがあります。 「取引先データベース」はEDIサービスの納品先指定に用いられる「標準取引先コード」情報を提供するサービスで、小売店舗や卸売業の物流センター等全国約51万件の情報を検索し利用できます。 「商品データベース」は日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品等の商品情報を提供するサービスであります。メーカー・卸売業・小売業の商品マスタ登録や棚割・チラシ・POP等の作成業務を省力化します。 事業の系統図によって示すと次のとおりであります。 (注) TIS株式会社、株式会社インテック及びライオン株式会社はその他の関係会社であります。 また、株式会社True Data及び上海上港瀛東商貿有限公司は関連会社であります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、流通機構全体の機能強化を目指し、流通業界を構成する各企業(製造者・配給者・販売者)が合理的に利用できる情報インフラストラクチャーの構築・運営を通じて業務効率化を進め、ひいては国民生活の向上に貢献することを企業理念として事業を展開しております。 事業の展開にあたっては、以下を基本方針としております。 ① ユーザーに安心してご利用頂くために、 1. 安全なサービス 2. 中立的なサービス 3. 標準化されたサービス を継続的に提供します。 ② ユーザーに最適なサービスを提供するために、 1. 最新情報技術の研究 2. 情報・流通関連の標準の研究 3. 流通業界の構造変化の研究 について継続的に努力します。 ③ ユーザーの情報機密を守るために、 1. 情報セキュリティ管理体制の構築 2. 不正なアクセス、破壊工作からの防御 3. 要員のセキュリティ意識の徹底 について最大限の努力をします。 (2) 目標とする経営指標 当社は、売上高及び営業利益を成長の一つの指針として考えております。また、営業利益率、経常利益率等を意識した経営を進めてまいります。 (3) 中長期的な会社の経営戦略 当社の役割は、一言で言えば“インフォメーション・オーガナイザー”です。日々取引のある企業を複数対複数でつなぎ、相互のEDIを実現するというサービスで、できあがったネットワークはまさに業界インフラとして機能します。これにより業界全体のIT化が進み、より合理的な取引が展開されるわけですが、流通機構全体の機能強化を目指して次のとおりの施策を遂行しております。 ① 企業間取引における業務効率の追求 日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品、健康食品、介護用品、及びそれらに隣接する各業界において、取引企業数の拡大とデータ種別のオンライン比率の向上を目指します。 ② 企業間におけるコミュニケーションの活性化 流通の将来や一般消費財流通業界に共通する課題について検討する場を提供し、業界のコミュニティづくりと課題解決を支援してまいります。 ③ 流通における情報活用の推進 業界の取引データをビッグデータとして活用することで実現し得ると思われる「見える化サービス」の提供へ向けて、メーカー自社データ/市場データ活用の見える化推進、メーカー各社の収集データ活用の見える化推進、業界共同データ活用の見える化推進に努めてまいります。 ④ 社会に役立つ情報の収集と発信 インバウンド調査レポートの発刊及び消費者調査「Fromプラネット」等、メーカー・卸売業の各社が関心を持ちつつも自社では調査できないようなテーマについて調査研究を行い、成果を発表してまいります。 (4) 会社の対処すべき課題 我が国の経済の先行きにつきましては、インバウンド需要の拡大や、所得の増加による個人消費の持ち直しが期待される一方で、原材料や燃料費の高騰による物価上昇の継続に加え、米国の通商政策の動向による経済への影響が懸念されるなど、先行きについては不透明な状況が続くものと考えられます。 当社事業が中心的に関わる一般消費財流通業界においては、生活者の買い控えなど、購買行動が大きく変化しており、業界各社も収益改善に向けて、事業構造の変革やIT化・DX推進などの業務の合理化、効率化の推進がより進むことが見込まれます。 さらに、業界を取り巻く物流環境においては、人手不足やコスト高騰などに対応するために、DXによる効率化ニーズがさらに高まることが見込まれます。 このような環境の変化への的確な対応が求められるものと考えられ、当社は次のような事業展開を進めてまいります。 消費者の快適で豊かな暮らしに貢献すべく、一般消費財流通業界と協調・共創しデータ活用による流通の高度化を実現するための取り組みを進めてまいります。 (EDI事業の横展開と深堀り) 現状では日用品・化粧品業界を中心にEDIサービスを提供しておりますが、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品、さらには健康食品や園芸などの隣接する各業界に展開を進め、流通機構のより一層の機能強化を促進します。 また、当社がEDIサービスで取り扱っているデータ種は受発注から請求・支払まで全部で20種類存在しますが、既存ユーザーに対して各データ種の活用のメリットをより積極的に訴求して、利用拡大を図ってまいります。 (ロジスティクスEDIの推進) 一般消費財流通業界の持続可能な物流環境の実現に貢献すべく、入荷業務の効率化、物流車両の待機時間の削減、検品の簡素化、伝票レスの実現を目指すロジスティクスEDIの普及を図ってまいります。 (データベースサービスの拡充・利用促進) 取引先データベースについては全国の小売業店舗・卸売業拠点約51万件の情報を常にメンテナンスして、メーカーがEDIとともに利用するマーケティング情報として有効に活用できるよう利用価値を高め、営業活動等を通じて一層の利用拡大を図ってまいります。 商品データベースについては商品の企画情報・商品の画像情報等の一層の拡充に努めるとともに、登録推進・利用促進を図ってまいります。 (新規サービスの創出) 新規サービスの創出を、開発リソースの強化と事業化プロセスの高速化を進めることにより、推進してまいります。 新たに提供を開始する返品ワークフローシステム・サービスでは、メーカーと卸売業の間の返品に関する調整業務をWebサービス化することにより、業務負荷の軽減を実現するものであります。 当社のデータインフラとしての強みを生かしつつ、情報を活用することにより一般消費財流通の業務課題の解決を目指すサービスの開発を進めてまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)システムダウンについて 当社サービスは、ネットワークとハードウエアの基盤の定期的な入れ替え及び運用の拠点分散等の安全化対策を講じていますが、大規模災害や障害事故により通信ネットワークが停止するとサービス提供ができなくなる可能性があります。その結果、当社サービスへの信頼性の重篤な低下が生じた場合は、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。 (2)セキュリティ管理について 当社のサービスは必要なセキュリティ対策を施し、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格)を取得して社内の情報管理に努めていますが、万一情報の漏洩、改ざん、破壊、紛失、又は不正使用が発生した場合は、当社が損害賠償責任を負う可能性があり、今後の業務の継続に支障が生じる等、当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。 (3)革新的技術や流通構造変化について 当社は最新通信技術等に関する研究を鋭意継続していますが、革新的なデータ通信技術や情報システム技術への対応が遅れる場合は、ユーザーへ最適なサービス提供ができなくなる可能性があります。また、流通構造変化により大手卸売業の合併が突然発生した場合は、月次利用料の減収により当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。 (4)人材の確保と育成について 当社は、本年7月31日現在、取締役(監査等委員を除く)7名(うち非常勤4名)、取締役(監査等委員)3名(うち非常勤2名)、従業員46名、臨時従業員3名の規模の組織です。今後、人材の確保と育成が進まなかった場合は、適切な組織対応ができず、当社の効率的な業務遂行や事業の拡大に支障をきたす可能性があります。 (5)感染症拡大による影響について テレワークや時差勤務など業務に極力支障が生じない体制を構築しておりますが、新型コロナウイルス感染症のように、治療方法が確立されていない新型の感染症が急速に拡大した場合、当社の従業員に感染者が出る可能性を完全に排除することは困難であり、万一、社内での感染拡大が発生した場合は業務遂行に支障をきたす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a. 2025年10月22日(有価証券報告書提出日)現在の状況は以下のとおりであります。 男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 執行役員社長 坂 田 政 一 1959年8月2日生 1983年4月 富士ゼロックス株式会社入社 2007年4月 同社 広報宣伝部長 2010年4月 富士ゼロックスアドバンストテクノロジー株式会社 常務執行役員 2011年6月 同社 取締役常務執行役員 2015年6月 富士ゼロックス情報システム株式会社専務執行役員 2017年6月 富士ゼロックスアドバンストテクノロジー株式会社 代表取締役社長 2019年4月 富士ゼロックス株式会社 シニアアドバイザー 2020年6月 KYB株式会社(現カヤバ株式会社) 社外取締役(現任) 2020年10月 当社 取締役 2021年6月 ULSグループ株式会社 社外取締役(監査等委員) 2022年10月 当社 代表取締役社長 執行役員社長(現任) (注)3 5,000 代表取締役 副社長 執行役員副社長 事業推進管轄役員 松 本 俊 男 1959年2月19日生 1981年4月 株式会社インテック入社 2013年4月 同社 執行役員 CIO情報システム部長 2014年6月 同社 退社 2014年7月 当社 入社 執行役員 参与 2014年10月 当社 取締役 執行役員CIO 2015年10月 当社 常務取締役 執行役員常務 CIO 2016年4月 当社 常務取締役 執行役員常務ネットワーク推進本部長 2018年8月 当社 常務取締役 執行役員常務事業推進管轄役員 2020年10月 当社 専務取締役 執行役員専務事業推進管轄役員 2022年10月 当社 代表取締役副社長 執行役員副社長 事業推進管轄役員(現任) (注)3 11,700 取締役 執行役員 経営管理管轄役員 川 村 渉 1963年4月23日生 2005年6月 当社入社 2008年10月 当社 営業本部 営業部長 2012年10月 当社 執行役員 ネットワーク本部副部長兼ネットワーク企画部長 2013年10月 当社 執行役員 ネットワーク本部長兼ネットワーク企画部長 2018年8月 当社 執行役員 経営担当役員 2021年10月 当社 取締役 執行役員 経営担当役員 2022年10月 当社 取締役 執行役員 経営管理管轄役員(現任) (注)3 2,900 取締役 竹 森 征 之 1970年2月24日生 1993年4月 ライオン株式会社入社 2014年1月 同社 へルス&ホームケア事業本部ファブリックケア事業部ブランドマネージャー 2018年1月 同社 ヘルス&ホームケア事業本部ファブリックケア事業部長 2021年1月 同社 執行役員、ヘルス&ホームケア事業本部長 2022年1月 同社 上席執行役員、ヘルス&ホームケア事業本部長 2023年3月 同社 代表取締役兼社長執行役員、最高執行責任者 2024年3月 同社 代表取締役兼社長執行役員、最高経営責任者(現任) 2024年10月 当社 取締役(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 北 岡 隆 之 1960年12月14日生 1984年4月 株式会社インテック入社 2005年1月 同社 プロダクトソリューション営業部長 2016年4月 同社 執行役員 企画本部長 2017年4月 同社 常務執行役員 企画本部長 2018年4月 同社 代表取締役社長 2018年6月 TIS株式会社 取締役 2018年10月 当社 取締役(現任) 2021年6月 一般社団法人テレコムサービス協会会長 2024年4月 株式会社インテック 取締役会長(現任) (注)3 ― 取締役 吉 松 徹 郎 1972年8月13日生 1996年4月 アンダーセンコンサルティング株式会社(現アクセンチュア株式会社)入社 1999年7月 有限会社アイ・スタイル(現株式会社アイスタイル)設立 代表取締役社長 2018年10月 当社 取締役(現任) 2022年9月 株式会社アイスタイル代表取締役会長 兼CEO(現任) (注)3 ― 取締役 高 野 綾 子 1979年4月5日生 2002年4月 日本メナード化粧品株式会社入社 2004年9月 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケアカンパニー入社 2016年6月 同社 東日本リージョン統括責任者 2018年11月 株式会社コーチ・エィ入社 2022年1月 同社 アカウントエグゼクティブ 2023年10月 リファイン・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役(現任) 2024年10月 当社 取締役(現任) (注)3 ― 取締役 常勤監査等委員 山 本 浩 1961年5月20日生 1995年1月 当社 入社 2004年11月 当社 情報技術本部情報システム部長 2008年10月 当社 執行役員 情報技術本部情報システム部長 2010年4月 当社 執行役員 管理本部副本部長兼システム部長 2016年4月 当社 執行役員 ネットワーク推進本部副本部長兼ネットワーク管理部長 2018年8月 当社 執行役員 スマートプラットフォーム企画担当役員 2020年11月 当社 執行役員 広報担当役員 2024年4月 当社 執行役員 経営管理ユニット長 2024年10月 当社 取締役 常勤監査等委員(現任) (注)4 11,700 取締役 監査等委員 岩 成 真 一 1957年7月7日生 1980年3月 防衛省 航空自衛隊入隊 2009年3月 防衛省 航空幕僚監部 総務部長 2011年8月 防衛省 航空自衛隊 補給本部副本部長 2013年8月 同隊 航空開発実験集団司令官 空将 2015年11月 日本無線株式会社 アドバイザー 2018年10月 当社 監査役 2022年10月 当社 取締役 監査等委員(現任) (注)4 ― 取締役 監査等委員 鎌 田 竜 彦 1966年4月26日生 1998年10月 サンワ・等松青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 2005年6月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)パートナー 2018年8月 鎌田公認会計士事務所 代表(現任) 2019年6月 コマニー株式会社 監査役(現任) 2019年6月 株式会社リアルゲイト 社外取締役(現任) 2019年10月 当社 監査役 2022年10月 当社 取締役 監査等委員(現任) (注)4 ― 計 31,300 (注)1 2022年10月25日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行いたしました。 2 取締役竹森征之、北岡隆之、吉松徹郎、高野綾子、岩成真一、鎌田竜彦は、社外取締役であります。 3 任期は2024年7月期に係る定時株主総会終結の時から、2025年7月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 任期は2024年7月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年7月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 当社では、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役兼務3名(坂田政一、松本俊男、川村渉)及び法務・コンプライアンス室長 滝山重治、セールス&サービス推進ユニット長 上原英智、マーケティング&イノベーションユニット長 今村佳嗣の計6名で構成されております。 6 当社は、監査等委員である取締役が法令に定める員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員1名を選任しております。2025年10月22日(有価証券報告書提出日)現在の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 藤 田 裕 1958年10月18日生 1983年10月 昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 (注) ― 1991年1月 本郷公認会計士事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所 2002年4月 辻・本郷税理士法人 参与(現任) 2018年1月 辻・本郷監査法人 代表社員(現任) (注)補欠の監査等委員である取締役の任期は、就任した時から退任した補欠の監査等委員である取締役の任期の満了の時までであります。 b 2025年10月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く)7名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 執行役員社長 坂 田 政 一 1959年8月2日生 1983年4月 富士ゼロックス株式会社入社 2007年4月 同社 広報宣伝部長 2010年4月 富士ゼロックスアドバンストテクノロジー株式会社 常務執行役員 2011年6月 同社 取締役常務執行役員 2015年6月 富士ゼロックス情報システム株式会社専務執行役員 2017年6月 富士ゼロックスアドバンストテクノロジー株式会社 代表取締役社長 2019年4月 富士ゼロックス株式会社 シニアアドバイザー 2020年6月 KYB株式会社(現カヤバ株式会社) 社外取締役(現任) 2020年10月 当社 取締役 2021年6月 ULSグループ株式会社 社外取締役(監査等委員) 2022年10月 当社 代表取締役社長 執行役員社長(現任) (注)3 5,000 代表取締役 副社長 執行役員副社長 事業推進管轄役員 松 本 俊 男 1959年2月19日生 1981年4月 株式会社インテック入社 2013年4月 同社 執行役員 CIO情報システム部長 2014年6月 同社 退社 2014年7月 当社 入社 執行役員 参与 2014年10月 当社 取締役 執行役員CIO 2015年10月 当社 常務取締役 執行役員常務 CIO 2016年4月 当社 常務取締役 執行役員常務ネットワーク推進本部長 2018年8月 当社 常務取締役 執行役員常務事業推進管轄役員 2020年10月 当社 専務取締役 執行役員専務事業推進管轄役員 2022年10月 当社 代表取締役副社長 執行役員副社長 事業推進管轄役員(現任) (注)3 11,700 取締役 執行役員 経営管理管轄役員 川 村 渉 1963年4月23日生 2005年6月 当社入社 2008年10月 当社 営業本部 営業部長 2012年10月 当社 執行役員 ネットワーク本部副部長兼ネットワーク企画部長 2013年10月 当社 執行役員 ネットワーク本部長兼ネットワーク企画部長 2018年8月 当社 執行役員 経営担当役員 2021年10月 当社 取締役 執行役員 経営担当役員 2022年10月 当社 取締役 執行役員 経営管理管轄役員(現任) (注)3 2,900 取締役 竹 森 征 之 1970年2月24日生 1993年4月 ライオン株式会社入社 2014年1月 同社 へルス&ホームケア事業本部ファブリックケア事業部ブランドマネージャー 2018年1月 同社 ヘルス&ホームケア事業本部ファブリックケア事業部長 2021年1月 同社 執行役員、ヘルス&ホームケア事業本部長 2022年1月 同社 上席執行役員、ヘルス&ホームケア事業本部長 2023年3月 同社 代表取締役兼社長執行役員、最高執行責任者 2024年3月 同社 代表取締役兼社長執行役員、最高経営責任者(現任) 2024年10月 当社 取締役(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 疋 田 秀 三 1964年10月24日生 2018年4月 株式会社インテック 執行役員 首都圏産業本部副本部長兼MCI営業部長 2019年4月 同社 常務執行役員 産業事業本部長 2019年5月 同社 常務執行役員 ネットワーク&アウトソーシング事業本部長 2021年4月 同社 専務執行役員 流通サービス事業本部、ネットワーク&アウトソーシング事業本部担当、ネットワーク&アウトソーシング事業本部長 2022年4月 同社 専務執行役員 流通サービス事業本部、ネットワーク&アウトソーシング事業本部、中部西日本産業事業本部担当、ネットワーク&アウトソーシング事業本部長 2023年4月 同社 取締役 副社長執行役員 MCF事業部、ネットワーク&アウトソーシング事業本部、東地域統括本部担当、特命プロジェクトマネジメント室長 2023年6月 TIS株式会社 取締役(現任)株式会社インテック 取締役 副社長執行役員 MCF事業部、ネットワーク&アウトソーシング事業本部、東地域統括本部担当、特命プロジェクトマネジメント室長 2024年4月 株式会社インテック 代表取締役社長(現任) 2025年10月 当社 取締役(現任) (注)3 ― 取締役 吉 松 徹 郎 1972年8月13日生 1996年4月 アンダーセンコンサルティング株式会社(現アクセンチュア株式会社)入社 1999年7月 有限会社アイ・スタイル(現株式会社アイスタイル)設立 代表取締役社長 2018年10月 当社 取締役(現任) 2022年9月 株式会社アイスタイル代表取締役会長 兼CEO(現任) (注)3 ― 取締役 高 野 綾 子 1979年4月5日生 2002年4月 日本メナード化粧品株式会社入社 2004年9月 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケアカンパニー入社 2016年6月 同社 東日本リージョン統括責任者 2018年11月 株式会社コーチ・エィ入社 2022年1月 同社 アカウントエグゼクティブ 2023年10月 リファイン・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役(現任) 2024年10月 当社 取締役(現任) (注)3 ― 取締役 常勤監査等委員 山 本 浩 1961年5月20日生 1995年1月 当社 入社 2004年11月 当社 情報技術本部情報システム部長 2008年10月 当社 執行役員 情報技術本部情報システム部長 2010年4月 当社 執行役員 管理本部副本部長兼システム部長 2016年4月 当社 執行役員 ネットワーク推進本部副本部長兼ネットワーク管理部長 2018年8月 当社 執行役員 スマートプラットフォーム企画担当役員 2020年11月 当社 執行役員 広報担当役員 2024年4月 当社 執行役員 経営管理ユニット長 2024年10月 当社 取締役 常勤監査等委員(現任) (注)4 11,700 取締役 監査等委員 岩 成 真 一 1957年7月7日生 1980年3月 防衛省 航空自衛隊入隊 2009年3月 防衛省 航空幕僚監部 総務部長 2011年8月 防衛省 航空自衛隊 補給本部副本部長 2013年8月 同隊 航空開発実験集団司令官 空将 2015年11月 日本無線株式会社 アドバイザー 2018年10月 当社 監査役 2022年10月 当社 取締役 監査等委員(現任) (注)4 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 監査等委員 鎌 田 竜 彦 1966年4月26日生 1998年10月 サンワ・等松青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマ
2 【沿革】 1984年12月 ライオン株式会社とユニ・チャーム株式会社による端末機共同利用を記者発表 1985年2月 日用品雑貨化粧品業界VAN運営会社設立準備室発足 1985年8月 日用品雑貨化粧品業界のメーカー、卸店間のデータ交換を行うVAN運営会社として、 東京都千代田区猿楽町二丁目6番10号秀和猿楽町ビルに株式会社プラネットを設立 1986年2月 仕入データ、販売データが本格稼動開始 1986年10月 発注データ、請求照合データが本格稼働開始 1987年2月 日経・年間優秀製品賞の「日経流通新聞賞」を受賞 1987年6月 日本マーケティング協会より「流通情報システム優秀賞」を受賞 1995年2月 「トータルEDI概要書」を発行、「100%オンライン受発注構想」を発表 1995年10月 全国家庭用品卸商業協同組合ネットワークを受託 1996年12月 本社を東京都港区海岸三丁目26番1号バーク芝浦ビルに移転 1997年7月 資材EDI稼動開始 1997年12月 商品データベースサービス稼働開始 1998年1月 業界サプライチェーン構想(VOES)を発表 1998年1月 「小売業・卸売業間EDI概要書(WES)」を全国化粧品日用品卸連合会と共同で発行 1998年2月 取引先データベースサービス稼働開始 2001年1月 Web受発注サービス稼働開始 2001年8月 Web資材EDIサービス稼働開始 2001年12月 シングルポータル「バイヤーズネット」サービス稼働開始 2004年2月 店頭市場(ジャスダック)に株式公開 2004年9月 「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)適合性評価制度」認証取得 2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年7月 EDIユーザーが1000社を突破 2005年8月 インターネットEDIサービス稼動開始 2006年2月 商品マスタ登録支援サービス稼動開始 2006年4月 販売レポートサービス稼動開始 2007年2月 「ISO27001」(情報セキュリティマネジメントシステム国際規格)認証取得 2008年10月 カスタマー・コミュニケーションズ株式会社(現 株式会社True Data)の株式を追加取得し関連会社化 2009年4月 改正薬事法に対応した、医薬品説明文書データベースサービス稼働開始 2010年3月 本社を東京都港区浜松町一丁目31番文化放送メディアプラスビルに移転 2010年11月 株式会社ファイネットの「FDB」と商品データベースの連携を開始 2013年2月 Web受注-仕入通信サービス「MITEOS(ミテオス)」稼働開始 2013年3月 商品データベースプラスサービス稼働開始 2018年1月 EDIサービスのデータ処理を行うネットワーク基盤を、第7世代となる新システムへ入れ替え 2018年2月 EDIサービスにて「JX手順」接続への対応を開始 2020年2月 「ロジスティクスEDI概要書」を策定 2020年8月 ロジスティクスEDIの一環として出荷予定データ稼働開始 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行 2023年6月 全銀TCP/IP手順からインターネット手順への切り替えを全ユーザーが完了
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EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第40期(2024/08/01-2025/07/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第39期(2023/08/01-2024/07/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第38期(2022/08/01-2023/07/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第37期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第36期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第35期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)
XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1
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