ポールトゥウィンホールディングスポールトゥウィンホールディングス株式会社3657東証プライム情報・通信業2026年1月期, 連結, 日本基準

ポールトゥウィンホールディングス 2022年1月期の決算

ポールトゥウィンホールディングスの売上の約77%は「デバッグ・検証事業」から。ほかに「ネットサポート事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+28.1%、営業利益は+1.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +28.1%・営業利益 +1.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年1月期 → 2022年1月期

売上高
+28.1%267億円 → 343億円
売上総利益
+21.3%80.1億円 → 97.2億円
営業利益
+1.1%32.2億円 → 32.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+4.7%21.2億円 → 22.2億円
営業キャッシュフロー
-9.6%20.4億円 → 18.4億円
フリーキャッシュフロー
-16.9%14.4億円 → 11.9億円

お金の流れ

2021年1月期 → 2022年1月期

売上100円の行き先

ポールトゥウィンホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年1月期
原価
72円
販管費
19円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率28.4%
2020年1月期: 30.6%30.6%2021年1月期: 30.0%30.0%2022年1月期: 28.4%28.4%20/121/122/1
営業利益率9.5%
2020年1月期: 13.5%13.5%2021年1月期: 12.0%12.0%2022年1月期: 9.5%9.5%20/121/122/1
純利益率6.5%
2020年1月期: 6.8%6.8%2021年1月期: 7.9%7.9%2022年1月期: 6.5%6.5%20/121/122/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年1月期
  • デバッグ・検証事業264億円
    77%
    営業利益率 9.3%
  • ネットサポート事業75.8億円
    22%
    営業利益率 10.8%
  • その他2.3億円
    1%
    営業利益率 -6.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100XZNA2026-04-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VO8C2025-04-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TC012024-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QO682023-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NXSD2022-04-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L7VT2021-04-23書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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