property technologies株式会社property technologies5527東証グロース不動産業2025年11月期, 連結, 日本基準

property technologiesは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

※ 営業キャッシュフローがマイナスです

営業キャッシュフロー
-9.1億円
設備投資
7,239万円
売上比 0.1%
フリーキャッシュフロー
-9.8億円
株主への還元
1.8億円
純利益の17%
1株当たり配当
25円
配当性向(開示値)
144.9%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益10.8億円
営業キャッシュフロー-9.1億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
-44.5%
利益と現金の差
-19.9億円(純利益の -183.9%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 17.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー-9.1億円
2021年11月期: -27.7億円-27.7億円2022年11月期: -25.5億円-25.5億円2023年11月期: -69.6億円-69.6億円2024年11月期: -29.5億円-29.5億円2025年11月期: -9.1億円-9.1億円21/1122/1123/1124/1125/11
フリーキャッシュフロー-9.8億円
2021年11月期: -30.3億円-30.3億円2022年11月期: -28.9億円-28.9億円2023年11月期: -74.7億円-74.7億円2024年11月期: -30億円-30億円2025年11月期: -9.8億円-9.8億円21/1122/1123/1124/1125/11
純利益10.8億円
2021年11月期: 10.3億円10.3億円2022年11月期: 13.9億円13.9億円2023年11月期: 6.6億円6.6億円2024年11月期: 6.4億円6.4億円2025年11月期: 10.8億円10.8億円21/1122/1123/1124/1125/11

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2024/12/01-2025/11/30)

    ID S100XN0E2026-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第5期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VM4Q2025-04-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SYLH2024-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QAYD2023-02-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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