レンゴーレンゴー株式会社3941東証プライムパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

レンゴー 2021年3月期の決算

レンゴーの売上の約64%は「板紙・紙加工関連事業」から。ほかに「海外関連事業」・「軟包装関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.4%、営業利益は-3.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.4%・営業利益 -3.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-0.4%6,838億円 → 6,807億円
売上総利益
+0.6%1,325億円 → 1,333億円
営業利益
-3.1%412億円 → 399億円
親会社株主に帰属する純利益
+2.9%278億円 → 286億円
営業キャッシュフロー
+8.1%611億円 → 660億円
フリーキャッシュフロー
+7.6%232億円 → 250億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

レンゴーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
80円
販管費
14円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率19.6%
2020年3月期: 19.4%19.4%2021年3月期: 19.6%19.6%20/321/3
営業利益率5.9%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 5.9%5.9%20/321/3
純利益率4.2%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 4.2%4.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W81U2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TURF2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R69D2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PQOK2022-12-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIS52021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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