レンゴーレンゴー株式会社3941東証プライムパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

レンゴー 2022年3月期の決算

レンゴーの売上の約60%は「板紙・紙加工関連事業」から。ほかに「海外関連事業」・「軟包装関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.7%、営業利益は-16.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +9.7%・営業利益 -16.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.7%6,807億円 → 7,469億円
売上総利益
+1.8%1,333億円 → 1,357億円
営業利益
-16.7%399億円 → 333億円
親会社株主に帰属する純利益
-1.4%286億円 → 282億円
営業キャッシュフロー
-12.3%660億円 → 579億円
フリーキャッシュフロー
-60.2%250億円 → 99.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

レンゴーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
14円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率18.2%
2020年3月期: 19.4%19.4%2021年3月期: 19.6%19.6%2022年3月期: 18.2%18.2%20/321/322/3
営業利益率4.5%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 5.9%5.9%2022年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/3
純利益率3.8%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 3.8%3.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI9N2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W81U2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TURF2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R69D2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PQOK2022-12-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIS52021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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