リコー株式会社リコー7752東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

リコー 2020年3月期の決算

リコーの売上の約46%は「オフィス」から。ほかに「オフィスプリンティング分野」・「オフィスサービス分野」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.2%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-0.2%2.01兆円 → 2.01兆円
親会社株主に帰属する純利益
-20.2%495億円 → 395億円
営業キャッシュフロー
+42.4%819億円 → 1,167億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

リコーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
64円
販管費
33円
その他の費用
1円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率35.9%
2020年3月期: 35.9%35.9%17/318/319/320/3
営業利益率3.9%
2020年3月期: 3.9%3.9%17/318/319/320/3
純利益率2.0%
2017年3月期: 0.2%0.2%2018年3月期: -6.6%-6.6%2019年3月期: 2.5%2.5%2020年3月期: 2.0%2.0%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • オフィス1.57兆円
    46%
    営業利益率 7.3%
  • オフィスプリンティング分野1.01兆円
    30%
    営業利益率 8.2%
  • オフィスサービス分野5,572億円
    16%
    営業利益率 5.9%
  • 商用印刷分野1,784億円
    5%
    営業利益率 12.1%
  • サーマル分野619億円
    2%
    営業利益率 5.0%
  • 産業印刷分野230億円
    1%
    営業利益率 -23.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPAP2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R29T2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OQHH2022-07-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKDZ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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