リコー株式会社リコー7752東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

リコー 2022年3月期の決算

リコーの売上の約68%は「デジタルサービス」から。ほかに「デジタルプロダクツ」・「グラフィックコミュニケーションズ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.5%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.5%1.68兆円 → 1.76兆円
売上総利益
+8.8%5,723億円 → 6,227億円
営業利益
黒字化-454億円 → 401億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-327億円 → 304億円
営業キャッシュフロー
-35.0%1,270億円 → 825億円
フリーキャッシュフロー
-81.0%600億円 → 114億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

リコーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
65円
販管費
34円
その他の費用
1円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率35.4%
2020年3月期: 35.9%35.9%2021年3月期: 34.0%34.0%2022年3月期: 35.4%35.4%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率2.3%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: -2.7%-2.7%2022年3月期: 2.3%2.3%17/318/319/320/321/322/3
純利益率1.7%
2017年3月期: 0.2%0.2%2018年3月期: -6.6%-6.6%2019年3月期: 2.5%2.5%2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: -1.9%-1.9%2022年3月期: 1.7%1.7%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • デジタルサービス1.43兆円
    68%
    営業利益率 1.1%
  • デジタルプロダクツ3,774億円
    18%
    営業利益率 11.0%
  • グラフィックコミュニケーションズ1,871億円
    9%
    営業利益率 -0.2%
  • インダストリアルソリューションズ1,021億円
    5%
    営業利益率 1.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBFF2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZRZ2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPAP2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R29T2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OQHH2022-07-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKDZ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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