リコー株式会社リコー7752東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

リコー 2021年3月期の決算

リコーの売上の約28%は「デジタルサービス」から。ほかに「オフィス」・「オフィスプリンティング分野」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円の営業赤字です。

前期から売上は-16.3%、営業利益は-157.5%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-16.3%2.01兆円 → 1.68兆円
売上総利益
-20.7%7,216億円 → 5,723億円
営業利益
-157.5%790億円 → -454億円
親会社株主に帰属する純利益
-182.8%395億円 → -327億円
営業キャッシュフロー
+8.8%1,167億円 → 1,270億円
フリーキャッシュフロー
+1957.9%29.2億円 → 600億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

リコーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
66円
販管費
37円
営業赤字
3円
最終赤字
2円

利益率の年次推移

粗利率34.0%
2020年3月期: 35.9%35.9%2021年3月期: 34.0%34.0%17/318/319/320/321/3
営業利益率-2.7%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: -2.7%-2.7%17/318/319/320/321/3
純利益率-1.9%
2017年3月期: 0.2%0.2%2018年3月期: -6.6%-6.6%2019年3月期: 2.5%2.5%2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: -1.9%-1.9%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • デジタルサービス1.38兆円
    28%
    営業利益率 -0.2%
  • オフィス1.35兆円
    27%
    営業利益率 3.1%
  • オフィスプリンティング分野8,159億円
    17%
    営業利益率 0.8%
  • オフィスサービス分野5,323億円
    11%
    営業利益率 6.7%
  • デジタルプロダクツ3,572億円
    7%
    営業利益率 4.6%
  • グラフィックコミュニケーションズ1,599億円
    3%
    営業利益率 -29.7%
  • 商用印刷分野1,347億円
    3%
    営業利益率 -10.9%
  • インダストリアルソリューションズ1,153億円
    2%
    営業利益率 -1.4%
  • サーマル分野569億円
    1%
    営業利益率 4.7%
  • 産業印刷分野247億円
    1%
    営業利益率 -6.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZRZ2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPAP2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R29T2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OQHH2022-07-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKDZ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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