理研ビタミン理研ビタミン株式会社4526東証プライム食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

理研ビタミン 2022年3月期の決算

理研ビタミンの売上の約68%は「国内食品事業」から。ほかに「海外事業」・「国内化成品その他事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.9%、営業利益は+327.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.9%・営業利益 +327.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 168.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.9%777億円 → 792億円
売上総利益
+16.1%220億円 → 256億円
営業利益
+327.2%13.7億円 → 58.4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-16.2億円 → 216億円
営業キャッシュフロー
-10.5%76.3億円 → 68.2億円
フリーキャッシュフロー
-10.2%38.5億円 → 34.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

理研ビタミンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
25円
営業利益
7円
最後に残る純利益
27円

利益率の年次推移

粗利率32.3%
2020年3月期: 31.8%31.8%2021年3月期: 28.3%28.3%2022年3月期: 32.3%32.3%20/321/322/3
営業利益率7.4%
2020年3月期: 6.4%6.4%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 7.4%7.4%20/321/322/3
純利益率27.2%
2020年3月期: -10.8%-10.8%2021年3月期: -2.1%-2.1%2022年3月期: 27.2%27.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFDJ2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1I02025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQXZ2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4JD2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGZX2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLYC2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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